カラオケで歌いやすい男性ボーカルバンドの曲ランキング

男性がカラオケで盛り上がる曲といえば、男性ボーカルのバンドの曲!

では、カラオケが苦手な男性でも歌いやすいバンドの曲にはどんな曲があるのでしょうか? さぁ早速チェックしていきましょう。


■カラオケで歌いやすい男性ボーカルバンドの曲 ランキング

①LOVE LOVE SHOW/ザ・イエローモンキー

一曲目にご紹介するのは、2016年に復活を遂げ、話題となったザ・イエローモンキーです。盛り上がる曲が多い彼らの中でも、特に歌いやすいのが「LOVE LOVE SHOW」。

テンポが速すぎず、音程をキープしやすいので、カラオケに苦手意識がある人でもチャレンジしやすい一曲ですよ。

②ガッツだぜ/ウルフルズ
会社のカラオケなどで歌いやすい応援歌といえば、ウルフルズの「ガッツだぜ」です。

程よいテンポと歌いやすい歌詞なので、普段あまりカラオケに行かない人にもオススメ。
一つひとつの言葉を丁寧に言い切ることを意識して歌ってくださいね。

ウルフルズは幅広い世代に浸透しているので、上司受けもバッチリです。

③女々しくて/ゴールデンボンバー
続いても幅広い世代に知られている曲を取り上げましょう。

ゴールデンボンバーの「女々しくて」、皆さんも知っていますよね?

この曲はサビの部分で全員一緒に連続ジャンプをできるので、カラオケの場を盛り上げたい一曲目にもピッタリ!

歌を聞かせるというよりは盛り上がりを楽しむ曲なので、カラオケビギナーにも歌いやすい曲です。

④One Night Carnival/氣志團
男性だらけのカラオケで盛り上がる曲といえば、氣志團の「One Night Carnival」は外せません。

この曲が歌いやすい理由は、オーディエンスも一緒に大きな声で歌えるところ。

一人で歌うのが苦手な人は、他の人たちを巻き込むようにして歌えばカンペキです。
肩を組んでの合いの手もお忘れなく。

⑤天体観測/レミオロメン
女性受けの良い男性ボーカルのバンドの曲といえば、レミオロメンの「天体観測」をオススメします。

青春時代を思い起こすようなさわやかで切ない歌詞を存分に聞いてほしい一曲。

ちょっぴりキーが高いのがネックではありますが、テンポを取りやすいスピード感あるリズムと、音程が取りやすいシンプルなメロディなので、意外に歌いやすいんですよ。



⑥粉雪/レミオロメン
もう一曲、女性受けの良い男性ボーカルのバンドの曲をセレクト。

それはレミオロメンの「粉雪」です。

この曲はテンポがゆっくりなので、テンポの速いバンドの曲が苦手な人にも歌いやすい一曲。胸キュンの歌詞を聞かせるように歌ってくださいね。

サビの部分はキーが高めなので、声が高い男性にオススメです。

⑦小さな恋のうた/MONGOL800
キーの高い曲が苦手な声の低い男性に歌ってほしいのは、MONGOL800の「小さな恋のうた」。

ゆっくりめでリズムが取りやすいテンポと、シンプルだけど心に響く歌詞が特徴のこの曲は、メロディラインも分かりやすく、歌が苦手な人でも歌いやすい曲に仕上がっています。

⑧花/オレンジレンジ
声の低い男性にオススメしたい曲といえば、オレンジレンジの大ヒット曲「花」も欠かせません。

オレンジレンジのこの曲は、特にメロディを意識して歌うのが得意ではない人に歌いやすい曲。

複数の男性で一緒に歌うこともできるので、カラオケの場を盛り上げたい時にセレクトしてくださいね。

⑨シーソーゲーム?勇敢な恋の歌?/Mr.Children

一方、キーが低い曲が歌いづらい人にオススメなのはMr.Childrenです。

全体的にキーの高い曲が多いミスチルの中でも「シーソーゲーム?勇敢な恋の歌?」は、程よいテンポとシンプルなメロディでカラオケ初心者でも歌いやすい一曲。

サビはオーディエンスも一緒に盛り上がりましょう。

アラサー、アラフォー世代の知名度が高い曲なので、世代差のあるカラオケの席にもピッタリですね。

⑩ロビンソン/スピッツ
最後に紹介するのも、声の高い男性にとって歌いやすい男性ボーカルバンド・スピッツです。

スピッツの曲はキーが高いものが多く、声の低い女性がそのままの音程で歌えるほど。

中でも歌いやすい曲なのが「ロビンソン」です。

テンポがゆっくりしており、メロディも歌詞もシンプルなので、リズム、音程共に取りやすいのが特徴になっています。

こちらもミスチルと同様、アラサー、アラフォー世代受けが◎。

いかがでしたか? 今回はカラオケで歌いやすい男性ボーカルの曲をセレクトしてみました。

キーの高いバンドから低いバンドまで、さまざまな曲を取り上げているので、きっとあなたにピッタリの一曲が見つかりますよ。

ぜひ次回のカラオケの参考にしてみてくださいね。