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岐阜・梶尾谷の淡墨桜(うすずみざくら)@2017の開花時期と見頃・アクセス方法





全国津々浦々にある桜の名所。中でも特に美しい桜が、日本五大桜と呼ばれています。

今回ご紹介するのは、日本五大桜の一つである薄墨桜(うすずみざくら)です。

岐阜県梶尾谷にある薄墨桜は、日本五大桜だけでなく、日本三大巨桜にも認定されている銘木です。

では早速薄墨桜の2017年の開花時期と見頃についてチェックしていきましょう。

■薄墨桜(うすずみざくら)とは?

桜といえば、薄ピンクの花が一般的ですよね?

でも、薄墨桜って、その名からしても不思議な感じ。

薄墨=薄いグレーの桜なんて、あるんでしょうか?

実は薄墨桜は、つぼみの段階では薄ピンク、花は白い花で、花の散り際に薄く墨を引いたような色に変化することから、その名が付いたと言われています。

正式名称はエドヒガンザクラなのですが、その特徴から“薄墨桜”という名前が浸透しているんですね。
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■薄墨桜の見どころ

岐阜・梶尾谷にある薄墨桜は、樹齢1500年以上の一本桜で、その枝ぶりは約20?以上!

日本三大巨桜といわれるのも頷けるスケール感が特徴です。

とても長い間多くの人の目を楽しませてきた薄墨桜ですが、残念ながら、老化に伴い、木の力が少しずつ弱まっているため、現在は地元有志などがサポート、枝を支える添え木などがされています。

とはいえ、やはり満開の薄墨桜は見ごたえ抜群!

さらに例年3月下旬から4月中は夜間ライトアップも実施され、幻想的な姿を見ることができるんですよ。
岐阜・梶尾谷にある薄墨桜は岐阜県本巣市の淡墨公園でみることができます。

■淡墨公園へのアクセス方法

・住所  岐阜県本巣市根尾板所字上段995

・アクセス方法(電車)
まずJR大垣駅に向かい、大垣駅で樽見鉄道に乗り換えします。

JR東海道線の名古屋駅・米原駅・静岡方面から大垣駅へ
   ↓
大垣駅で樽見鉄道に乗り換え。
   ↓
終点の樽見駅で下車。徒歩約15分。
※見物客の便宜を図って樽見鉄道は、例年、4月1日~15日頃に特別ダイヤ(桜ダイヤ)で運行します。
 
・アクセス方法(車)
名神高速道路「岐阜羽鳥IC」で下車した後、国道21号線、157号線を経由しておよそ1時間20分。
           
東海環状自動車道「大垣西IC」で下車した後、国道157号線を経由しておよそ1時間20分。

■駐車場情報

周辺には700台収納可能な有料の駐車場があります。
          
※料金
普通車及び軽自動車500円

バイク200円

マイクロバス1000円

大型観光バス2000円
          
※桜の季節は、道路はどこも渋滞しますので、
できるだけ公共交通機関を利用されることをお勧めします

■淡墨桜のライトアップ実施期間と点灯時間

淡墨桜毎年、夜になるとライトアップが行われます。

ライトアップは、開花状況によりますが
例年3月下旬ごろから4月の下旬ごろまでの間に実施されます。

点灯時間は18:40~21:00までの2時間程度です。

■薄墨桜の2017年の開花時期と見頃

そんな薄墨桜は例年、4月上旬に開花し、4月1週目から2週目あたりが見頃となります。

咲き始めの白い花を観賞したい人は1週目、薄墨の様子を見たい人は4月中旬が狙い目ですね。

ただし、年々開花が早まっているという情報もチラホラ……。

薄墨桜の美しい姿を絶対に見逃したくないという場合は、薄墨桜のある本巣市の公式ホームページに開花情報がアップされているので、常時チェックするのがおすすめです。

いかがでしたか? 今回は日本五大桜の一つであり、日本三大巨桜の一つにも数えられている岐阜・梶尾谷の薄墨桜の開花時期と見頃についてお届けしました。

樹齢1500年以上の一本桜が魅せる華やかな姿を目に焼き付けに行ってくださいね!



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京都桜の名所の穴場スポットと2017年開花情報

まもなく春、桜のシーズンが近づいてきます。

桜の名所といえば、やっぱり京都ですね。

でも春の京都の大混雑は例年テレビなどでも報道され、皆さんもご存知のことと思います。

そこで今回は、桜の名所・京都で敢えてセレクトする穴場スポットをご紹介。

2017年の開花情報と合わせてお届けします。



■2017年京都の桜開花情報

例年京都の桜は3月下旬から4月上旬が見頃だと言われています。

2017年は、2月現在の予想では、3月下旬に開花するそう。
ということは例年よりも少し遅めの4月上旬から中旬が桜の見頃になると思われます。

桜シーズンの京都はどこも多くの人でいっぱい。

特に旅館やホテルなどは満室になってしまうことも予想されるので、どうしても京都で桜を楽しみたいという人は、できるだけ早めに予約を済ませてしまうことをオススメします!

■桜の名所・京都の穴場スポット一覧

①妙満寺

京都市内北部にある妙満寺は、冬、雪の積もる庭園の美しさで知られる寺院です。

でも、春の桜もぜひ見てほしいところ。

境内には桜園があり、枝いっぱいに桜の花を咲かせた枝垂桜を鑑賞することができます。
桜のシーズンには期間限定の境内のライトアップも実施され、夜桜鑑賞にもピッタリ!

★妙満寺

住所:京都府京都市左京区岩倉幡枝町91

電話:075-791-7171

拝観時間
9:00~16:00

拝観料
本坊・雪の庭・展示室 大人500円 小中学生350円 小学生未満無料 
※境内は無料

最寄り駅:叡山電鉄鞍馬線 木野駅下車、徒歩約5分

②醍醐寺

枝垂桜の名所として知られる醍醐寺。

皆さん、この名前に聞き覚えはありませんか? 実は豊臣秀吉の“醍醐の花見”が行われたのがここ、醍醐寺なんですよ。

秀吉が花を愛でながらお酒を飲んだり、踊りを踊ったりして楽しんだスタイルが、今の花見の限定になったともいわれていますので、皆さんも秀吉の時代に思いをはせながらのお花見をみてみませんか?

★醍醐寺

・住所:京都市伏見区醍醐東大路町22

・TEL:075-571-0002

・開門時間
●3月1日から12月第1日曜日までの期間
午前9時~午後5時まで

・拝観料
3か所共通券 【春期・秋期】
個 人 大 人 1500円
中学・高校生 1000円
※小学生以下は無料

・アクセス(電車)
JR京都駅から、JR東海道本線(琵琶湖線)または湖西線約5分で山科駅。
京都市営地下鉄東西線に乗り換え、約10分の「醍醐駅」で下車。

・アクセス(バス)
* バス停「醍醐寺」下車
京都駅八条口からホテル京阪前(山急醍醐寺ゆき乗り場)所要時間:約30分

バス停「醍醐寺前」下車
JR山科駅から
1番乗り場(22,22A系統乗車)所要時間:約20分



③寂光院

後白河法皇が歌に詠んだ“みぎわの桜”があるのが、左京区にある寂光院です。

満開の桜を楽しむだけでなく、散った桜が池に浮かぶ美しい姿を鑑賞できるこちらは、比較的訪れる人が少ない、京都市内の桜の穴場スポットになっています。

元々寂光院の桜は、市中心部よりも少し遅めに開花する上、前述の“みぎわの桜”は遅咲きの桜ですので、4月中旬以降に京都旅行を予定している人にもピッタリですね。

★寂光院

・住所 京都市左京区大原草生町676

・TEL.075-744-3341

・拝観時間
通常 3月1日~11月30日 午前 9時~午後5時

・拝観志納金
大 人 高校生 600円

中学生 350円

小学生 100円

・アクセス
◆京都駅前から17番(18番) 〔C3のりばから〕
◆京阪電車「出町柳駅」前から10番・16番・17番
◆市営地下鉄「国際会館駅」から19番

●京都バス「大原」下車 徒歩15分

④勧修寺(かじゅうじ)

山科エリアにある勧修寺(かじゅうじ)は、多々ある京都のお寺の中で、正直それほど知名度の高くないお寺です。

その名前を聞いたことのない人もいることでしょう。

でも、桜の穴場スポットとしてぜひ覚えておいてほしい!

氷室池という池を中心にした庭園が桜によって色づく様は、写真愛好家の間でも話題になっているんですよ。

★勧修寺

・所在地 :京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6 

・交通 :地下鉄「小野」駅下車 徒歩10分

⑤笠置山自然公園(かさぎやましぜんこうえん)

京都市内から少し足を延ばした笠置町(かさぎまち)にある笠置山は標高300m弱の小さな山で、ハイキングコースなどが整備されています。

笠置山自然公園は、さくらの名所100選にも選出されており、川沿いに並ぶ多数の桜を楽しめるスポット。

日本最古の石仏もあり、歴史好きにも堪らない穴場なんですよ。

★笠置山自然公園

・所在地 京都府相楽郡笠置町字浜および字笠置山

・アクセス
JR笠置駅から登山口まで徒歩5分

・連絡先
京都府山城南土木事務所
電話:0774-72-1151



■まとめ

いかがでしたか? 今回は桜の名所・京都にある穴場スポットと、2017年の開花情報をお届けしました。

清水寺や二条城など、京都には桜の名所がたくさん。

でも混雑を避け、ゆっくりと桜を鑑賞したい方は、今回オススメした穴場スポットを狙うのがおすすめですよ。



ニトリ東武池袋店@2017年3月15日(水)オープン・アルバイト求人情報

ニトリが東京都豊島区西池袋の東武百貨店池袋店6階ににテナントとして出店、

ニトリ東武池袋店として2017年3月15日(水)にオープンします。

ニトリが都内の大型百貨店にわん・フロアショップを出店するのは初めてです。





■ニトリ東武池袋店 店舗概要

・名称     ニトリ東武池袋店

・出店場所   東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店6階

・売場面積   約3800m2

・オープン時期 2017年3月15日

・営業時間
平日・土曜 10時~21時

日曜日・祝日 10時~20時   

・アクセス    池袋駅 メトロポリタン口より徒歩3分




ニトリは、北海道で創業、これまで主として道路沿いの郊外地を中心に出店、発展してきました。

2年前くらいから、これまで手薄とされてきたエリアやデパートや大型商業施設へテナントとして出店することが増えています。

今回は都内有数の大型デパートの東武百貨店池袋店への出店ということで、ニトリの都心部・デパート・大型商業施設への出店は、今後も続きそうです。





■ニトリ東武池袋店オープニングスタッフアルバイト・求人情報
ニトリ東武池袋店のオープニングスタッフのアルバイトは、現在、募集中です。

アルバイト情報は、求人件数が多く、就職祝い金がもらえるアルバイトEXから探すことをお薦めします。

下記のサイトにアクセスして、
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