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下鴨神社 紅葉2016の見頃時期・ライトアップや混雑状況

京都の観光スポットと一つとして知られる下鴨神社は、秋、紅葉の名所として多くの人々が足を運びます。

今回はそんな下鴨神社の紅葉の見頃時期とライトアップ、混雑状況などについてチェック。しっかり予習して、紅葉狩りを楽しみましょう。



■下鴨神社とは?

下鴨神社は、京都にある神社の中でも、特に創建が古い神社として知られています。

神社の公式ホームページによると、なんと創建は紀元後90年よりも前だといわれており、古くから京都の人たちに愛されてきた神社であることが分かります。

境内には、糺の森(ただすのもり)、御手洗川、みたらし池など、自然も豊富で、マイナスイオンを感じられる癒しスポットにもなっています。

また、京都を舞台にした小説『有頂天家族』の舞台になっていることから、小説のファンも多く足を運ぶんですよ。

★下鴨神社(賀茂御祖神社)

・住所  京都市左京区下鴨泉川町59

・TEL:075-781-0010

・Mail:info@shimogamo-jinja.or.jp

・開閉門時間
定  休  日:なし
開閉門 時間:6:30~17:00



■下鴨神社の紅葉の見頃時期とライトアップについて

そんな下鴨神社の紅葉が見頃を迎えるのは、11月下旬から12月中旬と、京都の他の紅葉スポットよりも少し遅いのが特徴です。

また、昨年、下鴨神社は初めての紅葉のライトアップを開催。本殿や周辺の社殿などが幻想的な灯りに包まれました。

昨年は10月末から11月初旬に開催されましたが、2016年のライトアップの開催については、まだ発表されていません。

ライトアップを毎年、実施するかどうかはその年次第という感じがします。

ぜひ、今年もライトアップがあることを期待して、公式ホームページなどの情報を随時チェックしてくださいね。

■下鴨神社の混雑状況とアクセス

下鴨神社は、観光名所としても知られており、特に紅葉シーズンは、多くの人出が予想されます。

ただし、境内が広いので、比較的ゆったり紅葉を楽しむことが可能。

人の少ない時間帯を狙いたい方は、平日の午前中がおすすめですよ。

下鴨神社へはJR京都駅からバスで下鴨神社前停留所下車、あるいは地下鉄北王路駅からバスで下鴨神社前停留所下車、京阪出町柳駅から徒歩約12分と、いくつかのアクセス方法があります。

★アクセス(電車・バス)

【京都駅】より
【地下鉄(烏丸線)】
京都駅~北大路駅まで 北大路駅より市バス1番・205番(約25分)下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)                    
【市バス】
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番
【JR乗り換え京阪 出町柳駅】
京都駅からの乗り継ぎ→JR奈良線:京都駅~東福寺駅→乗り換え(京阪:出町柳駅行き)→京阪東福寺駅~出町柳駅→徒歩12分
:下鴨神社

【阪急 河原町駅】より
阪急河原町駅より徒歩5分→京阪祇園四条駅~出町柳駅→徒歩12分:下鴨神社

★アクセス(車)

【京都東インター】から
高速道路京都東ICから三条通りを道なりに進み、ウェスティン都ホテル京都前を通過し真すぐ河原町通まで、三条河原町通り交差点を右折し、そのまま直進し(約10分)、
葵橋を渡り、渡り終えたところの信号から4つ目の信号(左側にローソンあり)右折し
すぐ。

【京都南インター】から
国道1号線を北向きに(堀川まで)→堀川五条を右折(河原町まで)→河原町五条を左折(しばらく道なりに)→葵橋を渡り
終えたところの信号から4つ目の信号(左側にローソンあり)右折しすぐ。

※観光バスの場合は、葵橋を渡り、渡り終えたところの信号から2つ目(右側にガソリンスタンドあり)を右折し、すぐ左にバス専用
入り口がありチェーンゲートがありますので、その右側のインターホンで連絡してください。

【タクシー】
京都駅より下鴨神社まで ¥2000円~3000円(約20分)

※駐車場は神社西側【西駐車場】

いかがでしたか? 京都を代表する観光スポットの一つ・下鴨神社は、秋になると、境内の深い森が色づき、艶やかな紅葉を楽しませてくれます。

昨年行われたライトアップは幻想的な雰囲気満点で、大好評でした。

2016年もライトアップが実施されると、うれしいですね。

下鴨神社の紅葉は、京都の他の紅葉スポットよりも少し遅めに始まるという特徴がありますので、足を運びたい方は、ご注意ください。

さぁ、2016年の秋を満喫する紅葉狩りをしに、下鴨神社へレッツゴー!



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京都 嵐山で紅葉と竹林を同時に楽しむ方法

秋の京都旅行を計画している方、こんにちは。今回は京都大好きの筆者が絶対に足を運んでほしい嵐山の見どころをお伝えします!

嵐山といえば竹林ですが、秋なので、せっかくなら紅葉も一緒に楽しみたいですよね? さぁ、どんなスポットを回れば、紅葉と竹林の両方を楽しめるのか、どどんとご紹介していきます。



■嵐山で紅葉を見るなら、ここ!

まずは嵐山の代名詞であり、紅葉の名所としても知られる渡月橋へ足を運びましょう。

800年代前半に桂川に架けられた橋に由来を持つ歴史ある渡月橋の周辺には、色づいた木々が並び、紅葉シーズンはいつもとは異なる趣を見せてくれます。

★カップルで渡る際は、振り向き禁止!!

ちなみにこの橋、カップルで渡る際は、途中で絶対に振り向いてはいけません。
どんなに紅葉が美しくとも、必ずまっすぐ前だけを見て渡り切ってください。

なんでも、途中で振り返ると縁が切れてしまうというジンクスがあるそうです……。

■竹林はやっぱりここがおすすめ

渡月橋で紅葉を満喫したら、次は竹林の道へ。

天龍寺の北側から大河内山荘付近に続く約100mの道は両サイドに竹が生えており、その圧倒的な雰囲気はテレビのコマーシャルなどでもよく知られています。

★天龍寺 竹林の道

・住所  京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

竹林のマイナスイオンパワーを存分に感じてくださいね。



■嵐山の〆は紅葉ライトアップ

さぁ、すっかり日没になりましたね? 秋の嵐山観光の〆には、紅葉ライトアップがおすすめです。

嵐山駅から徒歩15分ほどのエリアにある大覚寺では、11月11日から12月4日の17時半から20時まで、期間限定の夜間ライトアップを行っています。

ただし、11月17日,18日,19日の三日間は、夜間特別拝観を中止すると公式HPで告知していますのでご注意ください。

★大覚寺

・住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

・電話 075-871-0071

・アクセス 最寄り駅
JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約17分、

阪急「嵐山駅」から徒歩で約35分、

京福「嵐電嵯峨駅」から徒歩で約23分です。

・拝観時間
午前9時?午後5時
(受付は午後4時30分まで)

・休み
無休 ※寺内行事により内拝不可日有

・拝観料金
大 人:500円
小中高:300円

・駐車場
自家用車30台(2時間:500円)
バス10台(2時間:2000円)

「真紅の水鏡」と名付けられたこのイベント、その名の通り、放生池に映り込む真っ赤に色づいた紅葉の美しさは圧巻です。

嵐山では大覚寺以外に、渡月橋周辺エリアの夜間ライトアップも実施しています。

日中のさわやかな雰囲気とは異なり、一気に幻想的なムードに変身するライトアップは、秋の嵐山観光のハイライトといっても過言ではないかもしれませんね。



いかがでしたか? 京都・嵐山を楽しむのに欠かせない竹林と、秋限定の紅葉。この両方を存分に満喫できるおすすめスポットをご紹介してきました。

秋の嵐山は、普段から観光客の多い嵐山でも、特に混雑するシーズンにあたります。

また、夜間のライトアップ時は気温が急激に下がる場合もあるので、動きやすく、調節可能な服装で足を運ぶことをおすすめします。

自家用車でのアクセスは混雑必至&駐車場難民になる可能性が高いので、アクセスは公共交通機関がおすすめです。



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京都紅葉2016@大徳寺へのアクセスと混雑状況・高桐院の見どころ

皆さんは“散り紅葉”をご存知ですか?

色づいた木々から舞い落ちる紅葉が地面を埋め尽くす光景を指すこの言葉。

なんとも風情のある響きですね。今回、京都の紅葉の名所としてご紹介する大徳寺はこの“散り紅葉”が美しいスポットとして知られています。

では早速、大徳寺について調べていきましょう。



■大徳寺とは?

大徳寺は、1325年に創建された臨済宗大徳寺派の大本山です。寺院が多数ある京都の中でも、特に大規模なのが特徴。

本坊だけでなく、20を超える塔頭があるほか、国宝や文化財に指定された貴重な品も多数有しています。

でも、少し残念なことに、大徳寺本坊およびそのほとんどの塔頭は一般公開されていません。

大徳寺の塔頭の中で常時一般に公開されているのは龍源院・瑞峰院・大仙院・高桐院の4か所のみなんです。

今回、紅葉の名所としてご紹介するのは、そのうちの一つ、高桐院になります。

★大徳寺
・住所    京都市北区紫野大徳寺町53

・電 話   075-491-0019

・アクセス  京都市バス「大徳寺前」下車徒歩すぐ。



■高桐院(こうとういん)の紅葉の見どころ

高桐院は細川忠興とその妻である細川ガラシャの墓がある、細川氏との縁の深いお寺です。その南庭が“散り紅葉”の名所として知られています。

南庭はカエデの木と灯篭で構成されているのが特徴。

例年11月中旬から12月初旬にかけ庭園のカエデが色づき、“散り紅葉”は11月下旬ごろからが見ごろに。秋風に吹かれはらはらと舞い落ちたカエデの葉が苔むした地面一面を埋め尽くす絶景が楽しめます。

■大徳寺へのアクセスと混雑状況

そんな大徳寺へのアクセスは地下鉄北大路駅から徒歩15分ほど。ゆっくりと散策をしながら向かいましょう。

あまり歩きたくないという方はバスの利用をお薦めします。
京都市バス「大徳寺前」下車徒歩すぐのところになります。

★大徳寺前に停車する京都市バス
大徳寺前に停車する京都市バスは
1系統(出町柳駅から)、

12系統(四条河原町から)、

2015系統(京都駅から)です。




大徳寺は紅葉の名所として比較的知られている存在なので、秋の紅葉シーズンは多少混雑することもあります。

しかし、境内が広いので、“人だらけ”というほどの惨状にはなりづらいのもうれしいポイントです。

ただし、通常一般公開されている4か所以外に、黄梅院、真珠庵、芳春院などの塔頭が秋に期間限定の特別開放をする場合があり、それらの時期と重複してしまうと、混雑することが予想されます。

できるだけ人が少ない時に紅葉を楽しみたいという人は、大徳寺公式ホームページなどで特別公開の情報を随時チェックして、日にち選びをしてくださいね。

いかがでしたか? 数多くの名僧を生み出した歴史ある寺院・大徳寺。

中でも常時一般公開をされている高桐院は美しい“散り紅葉”が楽しめる紅葉の名所となっています。

日本人の魂に脈々と受け継がれる移り行く季節を愛でる心を感じる“散り紅葉”。
ぜひ一度その目に焼き付けてください。