「映画情報」カテゴリーアーカイブ

20170125130636

ララランド 映画 ネタバレ・あらすじ・評判

アカデミー賞史上最多タイの14の賞にノミネートされ、大本命とも噂される『ラ・ラ・ランド』。日本でも公開前から話題を集めていますね!

監督は前作『セッション』でアカデミー賞を含む50を超える賞を受賞し、日本での評価も非常に高かったデイミアン・チャゼル。『セッション』は師弟関係を描いた音楽映画でしたが、今回はなんと恋愛ミュージカル映画です!




恋に落ちる二人を演じるのは、アカデミー賞ノミネート俳優であり、『ドライヴ』などで知られるライアン・ゴズリングと、『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞にノミネートされたエマ・ストーン。

前作で狂気に満ちた演技が評価され、アカデミー賞助演男優賞を獲得したJ・K・シモンズも「ボス」と呼ばれる役で出演するとのことで、再タッグに期待が高まりますね!

『セッション』で驚きの展開を見せてくれた若き天才監督の最新作、一体どんな仕掛けが用意されているのでしょうか?

『ラ・ラ・ランド』予告編

2月24日(金)の公開が待ちきれません!



★ラ・ラ・ランドの【ネタバレ・あらすじ】

女優を目指すミアと売れないジャズピアニストのセブ。

ミアは映画スタジオのカフェで働きながら、オーディションを受けるが、落ちてばかりの日々。

一方セブは、「ジャズの為の店を持つ」という夢を持ちながらも、実際は場末の店で演奏するなどして生活していた。

ある日ミアは、ピアノの音色に誘われ入った店で、セブと出会う。

初めはぶつかりあっていた二人だったが、やがて恋に落ち、お互いの夢を応援し合うようになる。

しかし、セブが店の資金作りのために加入したバンドが成功したことから、二人の心はすれ違い始めるー。

あらすじを見る限り、やはり甘いだけのラブストーリーでは終わらせてくれなさそうです。

★見どころ

夢と現実の間で葛藤する姿は、『セッション』でも描かれていましたね。

今回はミュージカルということで、物語だけでなく歌、ダンス、音楽とすべてがオリジナルとのこと!音楽を使った表現力の高さは、前作で証明済みですので、こちらも楽しみですね。

タイトルの『ラ・ラ・ランド』とは、ロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称であり、「陶酔し、ハイになる状態」や「夢の国」を表す言葉でもあるそう。

予告編ではカラフルで幻想的な映像世界を垣間見ることができます。

まさに「ラ・ラ・ランド」で繰り広げられるリアルで切ないラブストーリー。

恋愛映画やミュージカル映画は苦手…という人にもぜひおすすめしたい映画です。