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本能寺ホテル(映画)@あらすじ・キャスト・原作情報

トヨトミの次はノブナガ!『プリンセス・トヨトミ』の製作チームが、今度は日本史上最大の謎「本能寺の変」に迫ります。



■本能寺ホテル(映画)の原作はなし オリジナル作品

『プリンセス・トヨトミ』は万城目学さんの同名小説を原作としたものでしたが、今作は完全なオリジナルストーリーとのこと。

本能寺をテーマにした小説は無数にありますので、そのうちのどの作品かを参考にしたのかと思っていましたので意外な感じです。

本能寺(映画)は脚本を担当する相沢友子さんのオリジナル作品ということになります。
しかし、コメディでも定評のある堤真一さんと綾瀬はるかさんのW主演、数々の人気ドラマや映画『HERO』を手がけた鈴木雅之監督との再タッグということで、くすりと笑える歴史エンターテインメントとなることは間違いなさそうです。

また、今作から参加となるキャストも、濱田岳さん、平山浩行さん、風間杜夫さんなど安定感のある顔ぶれ。

『プリンセス・トヨトミ』は大阪が舞台でしたが、今回は全編京都で撮影。

もしこのチームの次回作があるとしたら、モデルはやっぱり徳川家康?となるとロケ地はかつての江戸、東京となるのでしょうか?

そんな妄想もふくらむ『本能寺ホテル』2017年1月14日(土)より全国東宝系にて公開です!



■本能寺ホテル(映画)キャスト一覧

・監督
鈴木雅之

・脚本
相沢友子

・音楽
佐藤直紀
※映画「本能寺ホテル」オリジナル・サウンドトラックは、2017.2.22に発売予定です。
映画「本能寺ホテル」オリジナル・サウンドトラック

・キャスト
綾瀬はるか/倉本繭子

堤真一/織田信長

濱田岳/森蘭丸

平山浩行/吉岡恭一

田口浩正/大塚

高嶋政宏/明智光秀

近藤正臣/吉岡征次郎

風間杜夫/本能寺ホテル支配人

・公開日
2017年1月14日(土)全国ロードショー



■本能寺ホテル(映画)のあらすじ

1582年、京都で起きた歴史上最も有名で、最も謎につつまれた大事件「本能寺の変」。

婚約者の両親の金婚式を祝うため、京都にやって来た倉本繭子(綾瀬はるか)は、手違いで予約していたホテルに泊まれず、京都の路地裏に佇むレトロな宿「本能寺ホテル」に宿泊することに。

しかし、そのホテルのエレベーターは、1582年の本能寺につながっていた。

そこには天下統一を目前に控え、森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団とともに滞在していた織田信長(堤真一)が。

400年後の現代からやって来た繭子を警戒していた信長だったが、徐々に交流を深めていく。

やがて繭子は迷い込んだその日が「本能寺の変」の前日であることに気づき、その運命を信長に伝えようとするが‥‥。

今、日本史最大のミステリーに隠された真実が明かされるー。

織田信長が明智光秀の裏切りにあい自害したとされる「本能寺の変」はとても有名な事件ですが、いまもなお解明されていない多くの謎があります。

見つからなかった信長の遺体、明智光秀の謀反の理由、突然の出来事だったにも関わらず迅速すぎる秀吉の行動‥‥今作ではどのような謎解きを見せてくれるのでしょうか?

予告編で映される金平糖や胃腸薬といったアイテムが、どのように謎に絡んでくるのかも気になるところです。

また、『プリンセス・トヨトミ』で見せてくれた奇想天外でファンタジックな世界観も健在。

レトロで洋風な「本能寺ホテル」と、400年前の戦国時代の「本能寺」、豪華なセットで描き出される2つの京都をタイムトラベル気分で楽しめそうです。

『本能寺ホテル』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=mJW305CadBg



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愚行録(映画)@キャスト・あらすじ・ロケ地情報

貫井徳郎さんの直木賞候補作『愚行録』を映画化!

貫井さんと言えば、デビュー作『慟哭』で脚光を浴び、『乱反射』で日本推理協会賞を受賞している人気と実力を兼ね備えたミステリー作家です。

原作の『愚行録』は、予想を覆す展開に圧倒的な衝撃が走る超傑作ミステリーとして
評価が高いだけに、その映画化には、ミステリー小説ファンはもちろん、多くの注目と関心を集めています。



■キャスト

主人公である週刊誌の記者・田中役を妻夫木聡さん、
映画『悪人』でも共演していた満島ひかりさんがその妹役を演じます。

そのほかにも小出恵介さん、臼田あさ美さん、市川由衣さんなど豪華な実力派俳優が勢ぞろいです!

メガホンを取ったのは、巨匠ロマン・ポランスキーなどを輩出した名門・ポーランド国立映画大学で演出を学んだ経歴を持つ石川慶監督。

本作は初長編でありながら、ベネチア国際映画祭で正式上映されました。

また、脚本は『リンダリンダリンダ』『マイ・バック・ページ』など山下敦弘監督作品に欠かせない向井康介さん。

「人間の愚かさ」を突きつけられるような原作をどのように再構成してくれるのでしょうか?

■ロケ地情報

ロケ地については、原作が実際に東京都内で起きた事件をモチーフとなっているため
地方ロケは行われなかったようです。

都内では、練馬区江古田の武蔵大学キャンパスや飯田橋でロケが行われたとの目撃
情報があります。

作品のテーマがテーマですので、ロケ地をアピールしにくい面があるためか、固有のロケ地名が公式には発表されていません。



■愚行録 映画 基本情報

・キャスト
妻夫木聡  満島ひかり 小出恵介 臼田あさ美

市川由衣  松本若菜  中村倫也 眞島秀和 濱田マリ 平田満

・監督    
石川慶

・原作    
貫井徳郎 愚行録

・脚本    
向井康介

・公開日
2017年2月18日(土)、全国ロードショー




■あらすじ

始まりは、閑静な住宅街で起こった一家惨殺事件。

被害者の田向浩樹(小出恵介)は大手デベロッパーに勤めるエリートサラリーマンであり、妻の友季恵(松本若菜)は近所からも慕われる上品な美人。

ふたりは娘とよく買い物に出かけるなど、幸せを絵に描いたような家族だった。そんな家族に突如訪れた悲劇。

彼らはなぜ殺されたのか?
世間を騒然とさせた事件も、未解決のまま一年が過ぎ、風化しようとしていた。

週刊誌記者の田中(妻夫木聡)は改めて真相を探ろうと関係者の証言を追い始める。
しかし、そこから浮かび上がってきたのは理想的に見えた家族の裏の姿だった―。

■見どころ

インタビューや独白など登場人物の一人称で語られ、映像化不可能と言われた原作をどのように映像化するのかが見どころではないでしょうか。

本作では、撮影監督に日本人ではなく、監督の映画大学時代の同窓だったというポーランドのピオトル・ニエミイスキを起用しています。

映画は現在と過去がフラッシュバックで描かれる様式で、現代はグリーンがかった暗めのトーンに、過去は明るくライトを入れているとのこと。

映像ならではの表現にも注目ですね!

また、予告編にもある「仕掛けられた<3度の衝撃>」とは何なのか?田向一家殺害の謎、秘密を抱えた妹…予想を覆す衝撃的な展開が待っていそうですね。

原作者の貫井さんは「願わくは、この映画をご覧になった皆様の胸に、抜けない棘が深く刺さっておりますことを」とコメントを寄せていますが、その願いが叶う作品となりそうです。



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ranmaru 神の舌を持つ男(映画)鬼灯デスロード編@キャスト・あらすじ・ロケ地情報

あのドラマ『神の舌を持つ男』がまさかの映画化!
2016年7月~9月にTBS系金曜ドラマとして放映された、「神の舌を持つ男」の映画版が早くも登場。

映画版のタイトルは『RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』。

この異常に長いタイトルからして、ドラマ版に引き続き、原案・監督を務める堤幸彦ワールド全開といった感じです。



■キャスト

キャストは、主演の向井理さん、レギュラーメンバーの木村文乃さん、佐藤二郎さんに加え、今回のマドンナ役に木村多江さん、温泉旅館の若旦那役に市原隼人さん、女将役に財前直見さんなど多彩な顔触れ。

■ロケ地

撮影は、静岡、京都、山梨などオールロケで行われたそう。
スケールアップした世界観をスクリーンで観られるのはドラマファンには嬉しいですね。

■ranmaru 神の舌を持つ男(映画)鬼灯デスロード編 作品情報

・公開日 2016年12月3日

・キャスト
監督 堤幸彦

出演
向井理 木村文乃 佐藤二朗 市原隼人 黒谷友香 財前直見 木村多江 岡本信人
渡辺哲 矢島健一 春海四方 落合モトキ 永瀬匡 中野英雄

・配給 松竹

■予告編

『RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!
略して…蘭丸は二度死ぬ。

鬼灯デスロード編』予告編




■あらすじ

あらゆる物質を舌で味わうだけでその詳細な化学成分を言い当てる「絶対舌感」を持つ男・朝永蘭丸(向井理)。

唯一、口内細菌を気にすることなくキスできる相手に失恋し、傷心の旅の末、人里離れた村・鬼灯(ほおずき)村にたどり着く。

温泉で溺れた蘭丸を人工呼吸で助けてくれたのは、村の女医・りん(木村多江)。

新たな「口に合う女性」に出会った蘭丸は、伝説の三助の孫であることを生かして、村の温泉で働くことにする。

甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)は蘭丸を追って村にやって来るが、彼らが行く先々ではなぜか事件が起こる!

謎の老婆…謎の黒水…謎の鬼火…怪しい村で起きた殺人事件。

殺されたのはりんと恋仲だと噂されていた卜真(うらない・まこと)(永瀬匡)だったことから、たちまちりんに疑惑の目が向けられる。

りんは事件と関係しているのか?
伝説と事件がつながる時、真犯人が暴かれる―。



■見どころ

『トリック』『SPEC』など大ヒットシリーズを生み出してきた堤幸彦監督。

堤監督と言えば、次々と繰り出されるハイブローなギャグと、PVや漫画のようなカメラワークや効果音、テロップなどを使った独特な世界観が特徴です。

今回も思わずにやっとしてしまう作品となっていることでしょう。

また、次々と濃いキャラクターが登場するのも、堤ワールドの特徴のひとつ。

普段の印象とかけ離れた大物俳優の姿に驚愕した人も多いのではないでしょうか。

今作では、多彩なキャスト陣がどんな表情を見せてくれるのかも見どころになりそうです。