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収入印紙をコンビニや郵便局で購入する方法をわかりやすく説明します

新入社員の皆さんや、最近オフィスワークに従事し始めた皆さんにとって、社内で使われている言葉には不思議なものがいっぱいですね。

でも、大丈夫。必ずいつか慣れるので、安心してください。

今回ご紹介するのは、中でも日常生活では触れることのない収入印紙について。

「収入印紙、買ってきて!」と急に言われても慌てないよう、収入印紙の購入方法までお伝えしますよ。



■収入印紙とは?

会社ではよく使われる収入印紙。これは、国税庁から指定されている課税文書に必ず貼らなければいけない証票です。

額面は1・2・5・10・20・30・40・50・60・80・100・120・200・300・400・500・600・1,000・2,000・3,000・4,000・5,000・6,000・8,000・10,000・20,000・30,000・40,000・50,000・60,000・100,000円の31種類があり、それぞれ文書に合わせて、適切なものを貼る必要があります。

ちなみに、この収入印紙を貼ることが義務付けられているのは5万円以上の受取金額がある場合。こちらも合わせて覚えておいてくださいね。

■収入印紙をコンビニや郵便局で購入する方法

ではこの収入印紙はどこで売っているのでしょうか?

そのうちの一つがコンビニです。コンビニでは切手などと同様、収入印紙も販売されています。

ただし、すべてのコンビニにあるわけではない上、31種類の額面すべてが揃っているところは珍しいんです……。

ということで、もう一つの販売場所が郵便局!

郵便局には常時31種類すべてが揃っていますので、安心ですよ。

購入方法はどちらの場合もとってもカンタン!

窓口やカウンターで希望の額面の収入印紙を伝えるだけで購入できます。



■購入時の注意点

さて最後に、収入印紙を購入できて満足し、ついつい忘れてしまいそうな注意点をお伝えしておきます。

それは、領収書をもらうこと!

会社の経費で購入するものはすべて、領収書をもらう必要があります。

レシート自体が領収証書として使用できる場合もありますが、会社によっては、正式な領収書が必要なところもありますので、そこは事前に上司や先輩に確認を取っておきましょうね。

いかがでしたか? 日常生活では使用することのない収入印紙ですが、会社員にとっては、とっても日常的なアイテムの一つなんですよ。

身近なコンビニや郵便局で購入できること、覚えておいて損はありませんね。