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室谷由紀女流二段が可愛いと評判@将棋の実力と気になる彼氏情報

将棋界きっての美人棋士と評判の室谷由紀女流二段が新年早々、週刊誌に相次いで取り上げられています。

週刊新潮1月12日号で『酉年に羽ばたく「金の卵」たち』に登場したのに続き、
あの週刊文春 1月19日号では、”大注目のホープ8人 夢に翔び立ついい男いい女”と題するグラビア特集に1ページ大で登場しています。

今年に入り、室谷由紀女流二段が相次いで人気週刊誌に取り上げられたのは、室谷女流二段が酉年ということで年女の中で有望という枠の中で注目度が高かったということもあるようです。

筆者は、将棋が趣味で羽生名人をはじめとした将棋界から女流将棋に至るまで永年、ウォッチしてきましたが、正直、将棋界にこれほどの美人棋士が現れたかというくらい、
室谷女流二段の美人ぶりには驚かされたものです。

将棋に限らず囲碁でも美人棋士というと、でも実力はどうなの?という声が飛びがちですが室谷女流二段は、大阪出身の23歳で、女流将棋では上位クラスの実力です。

2016年には女流将棋の主要なタイトル戦の第9期マイナビ女子オープンで加藤桃子女王に挑戦して、1勝3敗でタイトル奪取は逃しています。

対戦相手の加藤桃子女王は、女流将棋では1,2位を争う実力者ですので1勝しただけでも善戦したといえます。

特に第2局は、室谷二段の完勝ともいえる内容でしたので、近い将来タイトル獲得も夢でないと思います。

ですので室谷女流二段は”外見だけでなく将棋の実力も伴った”棋士といえます。
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■室谷由紀女流二段のプロフィール

・生年月日
1993年3月6日(23歳)

・出身地
大阪府大阪狭山市

・出身高校
同志社香里高等学校→同志社大学中退

・将棋を始めたきっかけ
母親の友人に誘われ将棋教室に行ったこと
※お姉さんも将棋の強豪として知られています

・師匠
森信雄七段

・昇級歴
2009年10月1日
3級

2010年7月17日
2級

2010年7月17日
1級

2011年4月1日
初段

2015年8月25日
二段

・タイトル履歴
登場回数合計:2回
マイナビ女子オープン:1回(第9期-2016年)

倉敷藤花戦:1回(第24期-2016年)

・将棋大賞

第43回(2015年度)
女流棋士賞・女流最多対局賞

■室谷由紀女流二段の強さの秘訣とは?

室谷由紀女流二段は、強さの秘訣について”対局前に必ず焼肉を食べるようにしています”と答えていました。

なにしろ対局前には”今日はお肉の気分でなくても無理やり焼肉を食べる”という徹底ぶり。場合によっては”一人焼き肉も辞さない”ということですので、可憐な外見に似合わず、中身は肉食系のようです。

将棋は駒を使った戦いのゲームですので、頭脳はもちろん体力も消耗します。
対局の前の晩に女性にありがちなサラダ主体のような食事では、力が入らないのかもしれません。

将棋界で棋士の食べ物というと昼食に毎回、鰻重を注文したり、対局中に板チョコをかじる”ひふみん”こと加藤一二三九段が有名ですが、そのうち”室谷由紀女流二段の焼肉”が話題になるかもしれません。
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■室谷由紀女流二段の彼氏情報

室谷由紀女流二段は、将棋界で美人というレベルではありませんので男性に大人気です。将棋に専念するため同支社大学を中退するほどですので当面は将棋に専念するのではないかと思います。

これまでのところ、室谷二段に浮いた噂は聞いたことがありません。
所属するのが女流将棋ということもあり、普段は男性と接する機会は少ないです。

じゃ男性将棋棋士ということになりますが、不思議なことにこれまで女流将棋の棋士と
囲碁の棋士との結婚はありますが、同じ将棋界のカップルは、ほとんどありません。

珍しいところでは、女流棋士とNHKのイケメンアナとの結婚が過去でています。

もしかしたら、相手の王様を詰めることが得意の男性将棋棋士も女流棋士を口説く(詰める)ことが苦手なのかもしれません。

でもこれだけの美貌ですので、突如”密会スクープ”のような形で思いもよらぬ相手が浮上するかもしれません。

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■女流将棋の特殊性と室谷由紀女流二段

★将棋界と女流将棋どう違う?

2016年の年末にかけて将棋界は、藤井聡太四段という中学生棋士の誕生と三浦九段の将棋ソフト不正使用問題という一般ニュースにも取り上げられるような話題でマスコミを賑わせました。

藤井四段にしても三浦九段にしても、女流将棋ではなく将棋界の四段・九段です。

そもそも将棋界でプロ棋士といわれるためには、日本将棋連盟が運営する奨励会に入会して、昇級を重ねて3段リーグに編入し、上位3位くらいの成績をおさめて初めてプロ棋士となることができます。

これまで、女性の棋士で奨励会を勝ち上がって、四段になれた棋士は一人もいません。

女流将棋は羽生名人等が名を連ねる将棋界が算数でいうところの全体集合だとすれば部分集合ということになります。

ですので、室谷由紀女流二段は、あくまでも女流将棋の中での二段という位置づけです。
ちなみに女流将棋のトップの里見香奈女流四冠と加藤桃子女王の2棋士は、奨励会にも在籍していますが2人とも三段リーグを勝ち抜けられないでいます。

★純粋な女流将棋では室谷二段はトップクラス

現在の女流棋界は、タイトル保持者が里見香奈女流四冠と加藤桃子女王という奨励会在籍者で占められていて、女流将棋専門の棋士が一人もタイトルを保持することができないでいます。

もし、規則が改正されて奨励会在籍者の女流将棋への参加が禁止となったら、室谷二段は一躍トップクラスに浮上するじとは間違いないでしょう。

23歳と年齢的に若いのでタイトル獲得の可能性が高くなると思います。

■まとめ

男性棋士が主役の将棋界では、62年ぶりにプロ棋士最年少記録を破る藤井聡太四段という次代を背負う棋士の誕生で沸いています。

人気は少しずつ高まってきているものの、まだメジャーとは言い難い女流将棋で
タレント顔負けの美貌を誇る室谷由紀女流二段がタイトルを獲得すれば、人気と実力を兼ね備えた美貌のスター女流棋士ということでマスコミへの露出も増え、これまで将棋にあまり興味のなかった人にも注目を浴びることは間違いないと思います。
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