「スポット情報」カテゴリーアーカイブ

o0640064013319910381

出雲大社のお守りの種類と縁結びの理由

日本中の神様が集まり、通常神無月と呼ばれる11月を神有月と呼ぶ習慣があるのが出雲大社のある島根県です。

出雲大社のご利益については多くの人が知っていることでしょう。

中でも、出雲大社の縁結びのお守りはとってもご利益があると有名!

そこで今回は出雲大社のお守りにはどんな種類があり、縁結びのお守りはどんなものなのかをご紹介します。



■出雲大社のお守りの種類

出雲大社には、他の神社同様、さまざまなお守りがあります。

その種類は、厄除けや病気平癒、勝負運、交通安全、安産、開運、学業成就、長寿などさまざま。

他にも、平成の大遷宮を記念した「蘇り守り」のような限定のお守りが販売されることもあるようです。

日本でも一、二を争うほどの強力なパワースポットだと言われている出雲大社だけに、参拝の際には必ずお守りをいただいて帰るという人も多いのでは?

■出雲大社の縁結びのお守りは?

では、そんな出雲大社には、縁結びのお守りはあるのでしょうか? はい、もちろんあります!

出雲大社にある縁結びのお守りは2種類。

一つ目は「えんむすび」と書かれたお守りです。
o0640064013319910381
出雲大社の縁結びのお守りは、男女の縁を結ぶだけでなく、あらゆる人との縁を結ぶお守りとして知られています。

初穂料は1,000円。二つ目は「縁結びの糸」と呼ばれ、紅白の絹糸が入ったお守りです。
こちらは男女の縁結びにご利益を持つ大黒様にあやかれる縁結びのお守りとして大人気。初穂料は同じく1,000円です。

■出雲大社が縁を結ぶ理由

でも、縁結びのお守りって、日本中どこの神社にもたいていありますよね?

なぜ出雲大社の縁結びのお守りが特に人気があるのでしょうか?

それは、出雲大社のある島根県で11月を神在月と呼ぶことにも関係があるんですよ。

実は11月に神様たちは出雲大社に集まり、さまざまな縁を結ぶための会議を開いていると言われています。

だからこそ、出雲大社の縁結びのお守りは、縁を結ぶパワーが強いというわけ。さすがは、出雲大社ですね。

いかがでしたか?

今回は八百万の神が集まる出雲大社のお守りの種類と、縁結びのお守りについてまとめてご紹介しました。

良縁を願うあなたはぜひ、出雲大社で縁結び祈願をしてみてください。