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カラオケ@ damで高得点を出すためのコツと採点基準

カラオケで友達と採点機能を使って遊んでみたけども、惨憺たる結果だった……。なんていうあなたに向け、今回はカラオケでの高得点の出し方を伝授!

実は、カラオケの採点基準は各メーカーによって差異があるんですよ。そこで今回はDAMに焦点を絞って、採点基準をチェック。高得点の出し方を考えてみます。



■DAMの採点基準とは?

今回、DAMの採点基準調査の基準とするのは「精密採点DX」というシステムです。

このシステムの採点基準は、音程、安定性、表現力、リズム、ビブラート&ロングトーンという5つの項目があり、それらの総合得点が採点結果につながります。

音程やリズムはすぐに理解することができますね。

ビブラート&ロングトーンはいかに音にビブラートを付けられるか、しっかりと音をのばせているかを判断しているもの。では、残りの2つ、安定性と表現力とはどんなものなのでしょうか?

■DAMの求める安定性とは?

一つ目は採点基準になっている安定性です。安定性とは、いかに音が安定しているかということ。

一つの音を長くのばした時に、音が上下したり、音色が変化したりする場合は、音程が安定していないということになります。

また、安定性のポイントをより高得点にするためには、少しビブラートをかけると良いなんていうウワサも。

まずは自分の音が安定しているかどうかをチェックしてみるといいかもしれませんね。

■表現力って何?

二つ目は謎の採点基準・表現力です。これ、別にモノマネしてくださいということではありませんよ(笑)。

DAMの言う表現力とは、抑揚、しゃくり、こぶし、フォールの4つの項目。つまり、ただメロディラインに合わせて歌うよりも、少し感情を込めたり、音を揺らしたりしながら歌った方が“良い表現”と判断されるのです。

例えば、「あ」「い」「う」「え」「お」という母音をのばす場合、そのままのばすのではなく、「あぁ」「いぃ」「うぅ」「えぇ」「おぉ」とするようなイメージ、ちょっとこってりさせる感じを意識すると良いですよ。

いかがでしたか? 今回はDAMのカラオケの高得点の出し方を伝授しました。

音程、リズムといったベーシックな基準だけでなく、ちょっぴり上手に聞こえるためのテクニックが必要なことが分かりましたね。早速次回のカラオケで試してみてください!
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