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カラオケ@joysoundで高得点を出すためのコツと採点基準

せっかくカラオケに行くなら、採点で高得点を出したい! という皆さん、今日はJOYSOUNDでの高得点の出し方を解説していきます。



■JOYSOUNDの採点基準

まずは最も肝心なJOYSOUNDの採点基準をおさらいしておきましょう。

JOYSOUND公式ホームページによると、採点機能付き機種「分析採点Ⅲ」の採点基準は、音程、安定感、ロングトーン、抑揚、テクニックの5つの項目と、それらをまとめた総合得点で評価されます。

総合得点は、5つの項目すべてで高得点を取る必要があるわけではなく、歌の特徴に合わせて、評価されるポイントが異なっているようです。

■音程の判断は3つのポイントで

5つの項目の一つ、音程について、JOYSOUNDではさらに細かな3つの判断基準があります。
それが、音程一定率、こぶし回数、しゃくり回数です。

音程一定率はその名の通り、曲全体の中でどれくらい音程がしっかりと取れているかを判断する数字。

こぶし回数は、演歌のように、音が上下に移動する際に振動を持つような音を出せるかどうか。

しゃくり回数は、本来のキーを出す前に少し低い音程から始めるテクニックをどれくらい使用できているかどうかになります。

その他に、ビブラートやリズム感、抑揚といった曲全体にいかに表現を加えていくかが採点基準になっているんですよ。



■高得点を出すためのコツ

JOYSOUNDの「分析採点Ⅲ」では音程からテクニックまで、5つの項目を基本とした採用基準を設けていることが分かりました。

でも、それよりももっと基本的なコツがあること、ご存知ですか?

例えば、マイクの持ち方。

アーティストのように斜めに持ってかっこよく見せたい気持ちも分かりますが、実はカラオケ店のマイクは音を拾うシステムがプロ仕様の者とは異なるので、まっすぐと持ち、口の前にキープしておかないと、しっかりと音を拾ってくれないのです。

せっかくテクニックを駆使しても、そもそも音を拾っていなければ意味なし!

高得点を出したい場合は、シンプルなマイクの持ち方をしましょう。

そしてもう一つの基本的なコツは、歌おうとしている曲をしっかりと予習しておくこと。
音程を取るためだけでなく、どこでこぶしやしゃくり、ビブラートなどのテクニックを使うことができるのかを事前にチェックしておくことこそ、高得点が出せるようになるコツなんですね。

いかがでしたか? 今回はカラオケ・JOYSOUNDでの高得点の出し方をまとめてご紹介しました。

次回のカラオケの前に、しっかりと予習をして、自己最高得点を目指してみませんか?