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忘年会の参加率が思わずアップする面白い案内文例

年末の一大イベントといえば、忘年会です。特に幹事に指名された人にとっては、頭を悩ませることの多いイベントの一つ。

そこで今回は、そんな幹事さんのために、忘年会の参加率がアップする面白い案内文例をご紹介します。



■忘年会の案内文の書き方

まずは忘年会の案内文の基本の書き方を確認しておきましょう。

案内文の流れは、季節のあいさつ、日時・開催場所・会費などの忘年会の詳細、幹事の連絡先と出欠の返事の期限、〆の一言となります。

どんな人をターゲットにした忘年会でも、基本的には文面は簡潔に書き、読んでもらえるようにすることと、忘年会の詳細は分かりやすく書くこと、出欠の返事の期限を明確にすることの3点がポイントになります。



■会社の忘年会の場合

次に、大人数が予想される会社の忘年会や、役員なども参加する正式な忘年会の場合に心がけたいポイントです。

このような忘年会の場合、“大人数だから自分一人がいなくても……”と参加率が下がってしまうことも。

そこでおすすめなのが、忘年会の内容を少し具体的に、楽しそうに書いておくこと。

例えば、“2016年を華やかに締めくくるお店一推しの料理をご用意しております”だったり、“最高〇万円のスペシャルな景品を用意したビンゴ大会を開催します”といった、
相手にイメージしやすい具体的なフレーズが入ることで、
“この忘年会でしか味わえない楽しみがある”と思わせることができれば、完璧です!

あくまでも職場の忘年会ですので”案内文を面白くするといっても限界があります”

ですので忘年会でしか行われないようなイベントをすると”行こうかどうしようか”迷っている人も参加してきます。

個人的な経験からですが”本邦初公開、〇〇君の隠し芸”とか”豪華賞品付き、女子の腕相撲大会”等の受けが良かったです。

社風や職場の性格により、案内文の文面やイベントの内容も許されるレベルが異なりますので、そのあたりは、過去の忘年会を思い浮かべて”KY(空気を読む)”しかないと思います。



■プライベートな忘年会の場合

一方、少人数の集まりや仲の良い同期での会など、プライベートの忘年会の場合、案内文も少しくだけたものにすることがポイントになります。

例えば、“昨年大好評、〇〇さんによる一大スぺクタルショーが、今年、さらにパワーアップして帰ってきます”とか“2016年を振り返る一芸を用意して参加してね!”など。

余興について、しかも参加者の個々人を際立たせるような内容を記載すると、参加率がアップしそうです。

ただし、プライベートだからといって、案内の内容がくだけすぎてしまってはいけません。“昨年泥酔した〇〇くん、今年はどうなるか!?”など、

特定の人物を良くない方向のネタにするような文面は控えてくださいね。

いかがでしたか? 年末の楽しみの一つ・忘年会。

その参加率を左右するのは、案内文のちょっとした工夫かもしれません。

幹事に指名され、ちょっぴり憂鬱な方も、せっかくなら、
より多くの人が参加したくなるような案内文を考えて、忘年会を大成功させましょう!