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東京都立多摩図書館が西国分寺駅近くに2017年1月29日(日)移転・オープン

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国分寺市泉町で開発が進められてきた立川市にあった東京都立多摩図書館の移転がこのほど完了。

新多摩図書館として、JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」近くに2017年1月29日(日)移転・オープンすることが東京都教育委員会から発表されました。
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多摩図書館の移転をめぐっては、国分寺市の移転先にあった旧建物の残存基礎の撤去等により工事計画・移転計画が変更された経緯があり、当初の予定より遅れての移転・オープンとなります。

■東京都立多摩図書館 施設概要

・住  所:国分寺市泉町二丁目2番26号

・移転オープン日 2017年1月29日(日)

・開館時間
月曜日から金曜日 午前10時~午後9時

土・日・祝・休日 午前10時~午後5時30分

・アクセス
JR中央線・武蔵野線 西国分寺駅南口から徒歩7分

都立多摩図書館紹介下版
都立多摩図書館紹介下版

■東京都立多摩図書館の特長

東京都立多摩図書館は、公立図書館では国内最大級の規模(約17,000タイトル)の雑誌を所蔵する「東京マガジンバンク」、子供の読書活動を推進する「児童・青少年資料サービス」の二つを柱となることが最大の特長です。。

エントランスホールを抜けて閲覧室に入ると、 右手には雑誌の表紙を見せて展示する展示ウォールが設置されています。
展示ウォール
ここでは、貴重な雑誌、旬の話題や人物が特集された雑誌を展示。
ライトアップが施され、写真展のように展示されるということです。
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多摩図書館では、移転オープンを記念して、各種イベントを行います。

■多摩図書館 オープン記念イベント

★オープン当日(1月29日)のイベント
・午前10時、エントランスホールにおいて、テープカット

・14:00~15:30
中江有里さん トークイベント
女優・作家の中江有里さんをゲストに、読書に関するお話と朗読を交えたトークイベント
・13:40~15:30
はじめてのたまとしょかん

小学生を対象に、図書館の裏側を探検するバックヤードツアーと楽しいおはなし会

・バックヤードツアー(午前・午後各1回)
普段は見ることのできない書庫など、図書館の裏側を含め、新しい多摩図書館を案内

※上記イベントへの参加は事前申込制で16日に応募は締め切られています。

・記念展示
展示エリアでは、記念展示『雑誌と絵本で世界を知る』を開催(事前申込不要)。
※展示期間:平成29年5月10日(水曜日)まで
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藤井聡太将棋4段の在籍中学校名と加藤一二三との対戦結果

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2016年の将棋界には久しぶりに一般ニュースにとりあげられるような大記録が生まれました。

それは、藤井聡太三段最近”ひふみん”としてテレビ番組で親しまれている加藤一二三九段が保持していたプロ入り最年少記録が実に62年ぶりに更新されたことです。

最近では、渡辺現竜王以来の中学生のプロ将棋棋士が誕生しました。

また、21世紀生まれ初のプロ棋士の誕生ということになります。
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藤井聡太四段は、大手住宅設備機器会社に勤めるサラリーマンの家庭に生まれました。
在籍中学校は、国立の名古屋大学付属中学です。

■藤井聡太四段のプロフィール

・生年月日  2002年7月19日

・出身地   愛知県瀬戸市

・家族    父 母 兄(4歳上)

・在籍中学  名古屋大学付属中学

・好きな棋士 谷川浩司永世名人

好きな棋士が羽生さんではなく、全盛期、光速の寄せと恐れられた谷川浩司永世名人というところが興味深いです。

筆者は趣味が将棋ですが、藤井聡太四段の将棋の上達の速さは
信じがたいスピードです。
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■藤井聡太四段の早熟ぶりを示すエピソード

★将棋との出合い

藤井四段のご両親は将棋を指しません。(※ちなみに羽生前名人も谷川浩司九段もやはりご両親は将棋をされません)

藤井四段が5歳の時、祖母からスタディ将棋という将棋の駒の動かし方から学べる
セットをもらったことが初めての将棋との出合いとなったということです。

★将棋の腕前がメキメキ上達

そのスタディ将棋に夢中になった藤井聡太少年は、あっという間に強くなり、周囲で相手をできる人がいなくなったため、近所の将棋教室に入門。

強い子供がひしめいている将棋教室でもあっという間に頭角を現し、通い始めて
1年で20級から4級にまで昇級という猛スピードで周囲が仰天。

その後、7歳で初段。

さらに驚くことは、大人の将棋強豪が参加者の大半を占める詰将棋解答選手権一般戦で2位になったことで、この頃から、”この子は只者ではない”と認知されるようになったということです。

★奨励会に入会・猛スピードで3段に

将棋のプロ棋士になるためには、日本将棋連盟が運営する奨励会に入会することが必須です。

奨励会で最上位の三段に昇段し、三段リーグで勝ち抜き四段に昇段して
初めてプロ棋士になれるという仕組みです。

藤井四段は10歳の時に入会試験に合格しています。

入会後も猛スピードで昇段を重ね、入会して3年という猛スピードで13歳10カ月でプロ一歩手前の三段に昇段。

そして、2016年9月に三段リーグを勝ち抜き四段に昇級、それまでの”ひふみん”こと
加藤一二三九段の記録を62年ぶりに更新しています。

★三段リーグを1年で勝ち抜く凄さとは?

ちなみにこの三段リーグは常時30人で争われ、1年に成績上位4人しか4段になれないという過酷なシステムです。

ある現役トップクラスの棋士が”三段リーグを1年で抜けられる自信がない”と語っていたことがあります。

大半の会員が5年前後在籍したあげく、プロになることを諦めていくというのが平均的な姿です。

そこを1年で勝ち抜いた藤井四段は、やはり只者ではありません。
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藤井四段と同じように過去、中学生でプロ棋士となったのは
以下の4棋士です。

渡辺竜王以外すべて名人になっています。

■これまでの中学生棋士と獲得タイトル

★加藤一二三 九段

獲得タイトル 名人 十段 棋王

★谷川浩司 九段

獲得タイトル 名人 竜王 王位 王将 棋聖 王座 棋王

★羽生善治 王位・棋聖・王座

獲得タイトル 名人 竜王 王位 王将 棋聖 王座 棋王

★渡辺 明 竜王

獲得タイトル 竜王 王座 棋王

過去の中学生棋士の成績をみると、すべての棋士がタイトルを複数獲得しています。

ですので藤井四段もタイトル獲得することは間違いないでしょう。

■プロデビュー戦で加藤一二三九段に勝利

藤井四段のプロデビュー戦は、2016年12月24日のクリスマスイブの日に行われました。

竜王戦の予選でなんとそれまで”最年少プロ棋士記録”を保持していた加藤一二三九段と対戦。
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この時は76歳と14歳という祖父と孫の対戦のような年の差も話題を呼びました。
将棋は加藤九段得意の矢倉戦法での戦いになりましたが、熱戦の末藤井四段がプロ初勝利を飾りました。

対戦後、インタビューを受けた加藤九段が藤井四段について”対局を通じて素晴らしい才能の持ち主であることがよくわかりました”と半ば感心したように語っていたのが印象的でした。

将棋界では、”あまり相手が強いとか才能があるとは”なかなか認めたがらないという風潮があります。
中でも加藤一二三九段は、棋士の評価について辛口で知られています。

その加藤九段がべた褒めするところをみると藤井四段の才能は本物だといえそうです。
まさに”天才は天才を知る”といったところでしょう。

■まとめ

藤井四段が強いことは奨励会初段のころから耳にしていましたが、これほど早くプロ棋士になるとは予想もしませんでした。

加藤一二三九段とのデビュー戦の棋譜をみましたが、やはり他の棋士にはない”攻めの鋭さ”を感じました。

現在まで、将棋界の顔というと羽生という状況ですが近いうちに藤井四段にとってかわられるのは時間の問題という気がします。

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全豪オープンテニス2017女子ドロー@大坂なおみの対戦相手・成績予想

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2017年プロテニスシーズンの序盤のビッグタイトル。
全豪オープンテニス2017が1月16日に開幕します。

これまで錦織圭ばかりが注目されていた観がありますが、今回の全豪オープンでは
女子有望株の大坂なおみ選手の活躍にも注目が集まりそうです。

とにかく、錦織圭より速いサーブの威力が持ち味で、サーブが決まりだしたら
トップ選手でも手も足も出ないでしょう。

ただ、全豪オープンテニスの前哨戦 ホバート国際(オーストラリア/ホバート、ハード、WTAインターナショナル)を左手首の怪我により欠場したことが気がかりです。

■今シーズンから正式に日本人選手としてプレイする大坂なおみ

大坂なおみは、昨年11月に大手食品メーカーの日清食品とサポート契約を結び、
今シーズンから正式に日本人選手としてプレイすることになりました。

すでに、2月にカザフスタンで行われるテニスの国別団体戦のフェド杯に日本代表として参加することが決定されています。

その大坂選手にとって、初めてのグランドスラム(テニス4大大会)に出場したのが
2016年の全豪オープンです。

前回、初出場にもかかわらずいきなり3回戦まで進出、一躍、有望新人選手として注目を集めました。

その後、1年の間に急成長した大坂なおみ選手。
全豪オープン2017のドロー(トーナメント表)が正式に発表されました。
それをもとに1回戦の相手、成績を予想してみました。
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■全豪オープン2017女子ドロー(トーナメント表)

日本人女子選手の本戦出場選手は、ランクが高いため本選から出場の大坂なおみ、世界ランキング41位土居美咲、77位の奈良くるみ、93位の尾崎里紗、103位の日比野菜緒。
予選を勝ち抜いた214位の穂積絵莉選手の計6人です。

注目の大坂なおみ選手は、第2シードのセリーナ・ウィリアムズと同じブロック。
ちなみにセレナ・ウイリアムズは、大坂なおみについて”非常に危険な選手”として一目を置いています。

★1回戦の相手はタイの選手

大坂なおみの1回戦の相手は、世界ランキング180位のタイのルクシカ・クンクン選手。
現在ランキング48位の大坂にすればまず勝てるでしょう。
ルクシカ・クンクン

★2回戦の相手は2016年の全豪オープンベスト4の実力者

2回戦で2016年の全豪オープンベスト4の実力者のジョアンナ・コンタ選手と当たる可能性が大きいです。
ジョアンナ・コンタ
大坂なおみは、NHK等の全豪オープンに関するインタビューでベスト8までは行きたいと抱負を述べていますが、

★ベスト8の関門の4回戦は東レオープンで勝った相手との対戦か?

順当に勝ち進んだとして、”勝てばベスト8の4回戦”で
第6シードのドミニカ・チブルコバ選手との対戦が予想されます。
ドミニカ
ただ、ドミニカ・チブルコバ選手とは、昨年行われた東レパンパシフィックオープンで
セットカウント2-0で一方的に勝っています。

さらに勝ち進みむと第2シードのセリーナ・ウィリアムズ選手とあたる可能性大です。
身長だけなら、大坂選手が180センチ セリーナ・ウィリアムズは175センチと上回るうえ、すでに35歳と選手としてのピークは過ぎていますので、勝つチャンスは十分にあると思います。
セリーナ・ウィリアムズ

■大坂なおみの全豪オープン2017成績予想

大坂なおみは、今回の全豪オープンではベスト8を目指すとしていますが
2回戦で強敵とあたりますので厳しいでしょう。

昨年はノーマークでの出場でしたが、今回は相手も”油断ならない相手”として
対策を練って試合に臨んでくるものと思います。

それに、まだ若いこともあり、有利に進めていた試合を途中からミスを連発して
自滅気味に負け試合にしてしまうケースも少なくありません。

また、怪我をすることが多いのも不安材料です。

こうしたことから、3回戦まで勝ち進めれば上出来ではないかと予想します。

■まとめ

このところ、テニスというと錦織圭という状況ですが、全豪オープンの大坂なおみ選手の活躍次第では、一気にブレーク。

錦織選手と肩を並べる存在になる可能性大です。

女子プロテニスは、世界トップランクだった伊達公子選手以降、シングルスで4大大会
で上位進出できるような選手が出ていませんでした。

大坂なおみ選手は身長180センチと伊達選手を含め”日本人選手は小柄で不利”という通り相場を覆すようなスケールの大きな選手です。

しかも、まだ19歳。
また、女子プロテニスは、男子におけるジョコビッチ選手のような圧倒的に強い選手が
いません。

ですので、波にのれば一気に優勝ということも十分考えられると思います。
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