釧新花火大会2017★開催日程・穴場観覧スポット一覧

暑い夏の夜を彩るイベントといえば、やはり全国的に行われる各種のお祭りや花火大会でしょう。

北海道でも、中心都市である札幌市をはじめ、各地域で花火大会が催されます。さて、札幌の反対側、北海道の道東地域では「釧新花火大会」が開催されます。




釧路市の夜空を約8,000発の花火が彩るイベント、その気になる情報や穴場観覧スポット、2017年の日程についてご紹介します。

■釧新花火大会とはどのような花火大会?見どころは?

釧路市での大規模な花火大会には2種類がありますが、釧新花火大会は釧路新聞社が主催する花火のイベントです。

2017年は8月16日の19:00から20:00の開催(雨天翌日に順延)となります。

釧新花火大会は、新釧路川の鳥取橋上手緑地公園で行われます。

釧新花火大会当日は、JR根室本線の釧路駅、イオン釧路店から200円で臨時シャトルバスが運行しており、この臨時シャトルバスを利用して訪れるのが一般的です。

会場周辺は15:00から交通規制が行われるうえ、会場周辺での車両侵入は禁止され、駐車場もないため、マイカーによってアクセスすることはできません。

★第59回釧新花火大会 開催概要

・開催日時
2017年8月16日(水) 19:00~20:00

※荒天の場合
荒天時は2017年8月17日(木)以降に延期

・打ち上げ数 8000発

・会場
北海道釧路市昭和町1 新釧路川 鳥取橋上手緑地公園(右岸、鳥取側)

・交通 アクセス
JR新富士駅から徒歩30分、

JR釧路駅からタクシーで10分 
※JR釧路駅・イオン釧路店から有料臨時シャトルバス(片道200円予定)運行予定

・駐車場
なし

・有料席
なし

・問い合わせ先
0154-22-1111 釧路新聞社総務局事業部 
※当日の問い合わせは0180-991-946(テレホンサービス)



■絶好の観覧スポットや穴場スポットはある?

会場近くの河川敷となっている鶴見橋北側の河川敷は、撮影スポットにもなっており、多くの人が訪れる観覧スポットになっています。

大きく打ち上がる花火を間近で見たいという方は、ここからの観覧がよいでしょう。ただし、会場が近いこともあり人手は多くなります。

★穴場スポット一覧

穴場スポットとなっているのは、新釧路川からわずかに東側に入ったイトーヨーカドー釧路店の屋上で、ここはよく見えるスポットとなっています。

▼イトーヨーカドー釧路店

・住所
085-0046
釧路市新橋大通6-2

・営業時間:9:00-21:00

・電話番号:0154-25-3121

また、当日は出店も開かれているとのことなので、少し離れた場所からでも花火大会の風情を楽しむことができるでしょう。

新釧路川の西側には釧路駅がありますが、この周辺にはスーパーホテルや駅前ホテルなどのホテルが密集しています。

駅から近いことと、高層階から楽しむことができるので、宿泊を考えている方はこの周辺のホテルの予約をしておくのもよいでしょう。

▼釧路スーパーホテル

■釧新花火大会の見どころは?

釧新花火大会の例年の観客数はおよそ10万人以上と言われ、新釧路川上空におよそ8,000発の花火が打ち上げられます。

この釧新花火大会の見どころは、約600メートルの会場幅を活かした壮大なナイアガラの滝です。

鶴見橋から鳥取橋までのパノラマを一斉に花火が彩る様子は、まさに壮観の一言に尽きます。

■まとめ

例年、多くの観光客を迎えている釧新花火大会は、道東だけでなく道内でも屈指の花火大会です。

新釧路川を広々と使って、大迫力・パノラマの花火大会となった釧新花火大会をぜひお楽しみください。