ペルセウス座流星群2017年の方角や極大日・観測しやすい場所一覧

流れ星が流れている間に、願い事を3回唱えられたら、願いが叶う!

なんて小さい頃、よく聞きませんでしたか?

流れ星って、子どもはもちろんですが、大人でもなんだかワクワクしてしまう素敵な存在ですよね。

そんな流れ星がたくさん見られる機会が流星群のシーズン。

中でも、ペルセウス座流星群は、テレビなどでもよく耳にするメジャーな流星群です。

そこで今回はこのペルセウス座流星群が2017年に見られる日をご紹介します。
<スポンサーリンク>



■ペルセウス座流星群とは?

ペルセウス座流星群は、その名の通り、
ペルセウス座付近を流れ星の放射点として起こる流星群です。

しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群とともに、年間三大流星群の一つにも数えられています。

知名度で言えば、ペルセウス座が圧倒的に有名かもしれませんね。

■ペルセウス座流星群が見られる方角は?

星座観察といえば、北の空には北極星というように、
その星が出る方角を知っておくことが大切。

では、ペルセウス座流星群はどの方角に出現するのでしょうか?

実は、意外なことに、ペルセウス座流星群は方角を問わず出現します。

月明りがあると、その明るさで流れ星を確認することが難しくなるので、
月が視界に入らないような方角を見つめて探しましょう。
<スポンサーリンク>



■2017年にペルセウス座流星群が観測できる期間と時間

2017年にペルセウス座流星群が観測できるのは7月中旬から8月いっぱいくらいまでです。時間としては夜明け前くらいまでが観測しやすいです。

とはいっても都心からでは難しいので、どうしても見たいという場合は
観測しやすい場所に移動することをお勧めします。

また、ペルセウス座流星群を今年初めて観測するという方は
流星群の動きがピークを迎えるため最も観測しやすい極大日に空を
見上げると良いでしょう。

■2017年の極大日は?

では、2017年、最もペルセウス座流星群が観測しやすい日はいつなのでしょうか?

それが極大日と言われる日です。

極大とは、観測場所や時刻などに関わらず、流星群の活動が一番活発になる日や時期のことを指します。

2017年のペルセウス座流星群の極大日は8月13日で、
朝4時ごろが最も観測に適している時間帯です。

天候にもよりますが、12日の夜半から13日の明け方にかけ、
1時間に35個程度の流れ星を見ることができそうですよ。

<スポンサーリンク>



■観察の際の注意点

・なるべく、月が沈んでから観察することをおすすめします。
月明かりがあるときに観察する場合には、月が視野に入らないようにしましょう。

・肉眼で観察できますので望遠鏡や双眼鏡などの特別な道具は必要ありません。

・立ったままで長い時間観察をすると首が疲れますので
レジャーシートなどを用意して、寝転がったまま観察することをお勧めします。

・屋外に出てから暗さに目が慣れるまで、最低でも15分間は観察を続けるようにしましょう。暗闇に目が慣れないと観測することができません。

・夜遅く屋外で行動することになりますので、事故や周囲の迷惑にならないように十分注意してください。


■準備しておくと良いモノ

懐中電灯,地面に寝転がるシートやマット。

夜食やゴミ袋のほか,夏の季節の観測になりますので虫よけも必要です。

また、観測する場所によっては夜冷えますので
長袖の服も用意しておくことをお勧めします。

■ペルセウス座流星群が良く見られる場所

ペルセウス座流星群が良く見られる場所は、山か海の近くになります。

どの観測場所も長距離の移動が必要になりますので翌日お休みをとるか
泊りがけでお出かけされると良いでしょう。

★東京

奥多摩湖ダムサイトパーキング

★千葉県

九十九里浜・東浪見海岸

★静岡県

富士山御殿場口五合目

★山梨県

清里・美しの森駐車場

★兵庫県

オーベルジュ アルビレオ天文台

いかがでしたか?

今回は、願い事をするのにももってこいのペルセウス座流星群についてお伝えしました。
2017年は8月13日が極大日! それまでにいっぱい願い事を考えておきましょうね。
<スポンサーリンク>