中国語検定2級のレベルとおすすめの学習法

中国語を学ぶ人にとって、一つの基準となるのが中国語検定です。

求人情報などで、中国語検定の資格の有無を問う項目もしばしば見かけますね。

特に、求人情報で求められることが多いのがこの中国語検定2級レベル。

では実際のところ、2級とはどのくらいのレベルなのでしょうか?

早速調査してきました。
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■中国語検定とは?

今回取り上げる中国語検定は、
日本中国語検定協会によって実施されている中国語の試験です。

準4級、4級、3級、2級、準1級、1級の6段階にレベル分けされており、
試験は筆記試験とリスニング試験が中心。

準4級は一般大学の第1年度前期終了程度のレベルですが、
最難関の1級になると、
複雑な通訳や翻訳ができる高度なビジネスレベルを求められます。

■中国語検定2級ってどれくらいのレベルなの?

では、今回のテーマである2級は、どれくらいのレベルなのでしょうか?

公式ホームページでは“複文を含むやや高度の中国語の文章を読み、
3級程度の文章を書くこと、および日常的な話題での会話ができること”
と言われていますが、

もう少しかみ砕いて言うと、日常会話レベルとビジネス会話レベルの中間くらい!

ビジネスシーンでも使える程度の語彙力を持っていることが必要になります。

時間としては約600時間の学習が必要。

これは1日1時間の勉強を約2年続けたレベルということ。

2級って、かなりレベルが高いのかもしれません。
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■おすすめの学習法

最後に、実際に中国語検定2級の取得を目指したい人に、
おすすめの学習法を伝授しましょう。

一つ目は、中国語検定専用の学習本を手に入れること。

中国語検定は前述した通り、日本中国語検定協会によって作られている、
日本人向けの検定試験です。

そのため、問題のポイントは日本人が間違えやすいかどうか。

だからこそ、中国語そのものを学ぶだけではなく、中国語検定に適した勉強をする必要があるんですよ。

二つ目は、中国語の動画を見ること。

日本人にとって、漢字で書かれている中国語を読むことは比較的容易です。

逆に、ネックとなるのはリスニング!

そのためには、中国語の動画で耳を慣らしておくことが大切なんですね。

いかがでしたか?

今回は中国語検定2級とはどのくらいのレベルなのかに焦点を当て、お届けしました。

皆さんもぜひ中国語検定にチャレンジしてみてください!
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