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“ホワイトデー三倍返し”は女性に効果あり?バブル時代の遺産?

皆さん、“ホワイトデーは三倍返し”っていう言葉を聞いたことありませんか?

そのままの意味で捉えれば、バレンタインデーにもらったプレゼントの三倍の値段や価値のものをホワイトデーにお返しするということになるのですが、実際のところ、どうなんでしょうね。

そこで今回はこの“ホワイトデーは三倍返し”について、改めて検証してみます。
ホワイトデーマカロン

★いつから始まった?

今回のテーマ“ホワイトデーは三倍返し”っていう言葉、そもそもいつから始まった言葉なのでしょうか?

それはどうやらバブル時代にさかのぼるようです。

当時は高級レストランでのディナーや夜景の見えるホテルでの宿泊といった、超バブリーなお返しが当然だった模様。

そんなところから“ホワイトデーは三倍返し”という概念が生まれたものだと思われます。では、実際のところ、現在でもそんなことをしている人はいるのでしょうか?

★三倍返ししていますか?

今回筆者の周りの男性に話を聞いたところ、実際に“ホワイトデーは三倍返し”を目安にしている人はほとんどいませんでした。

本命へのお返しは同等程度か、多くても二倍くらいまでという男性が多数。

バブル時代とは異なり、お財布事情が厳しい現在、“ホワイトデーは三倍返し”をするのは難しいようです。

また、義理へのお返しも同様に、同等程度か少し上乗せ派が主流。

義理のお返しにまで三倍かけていては、やっていけませんものね。
では一方、お返しをもらう側の女性はどう考えているのでしょうか?
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★三倍返しうれしいですか?

先ほど同様、“ホワイトデーは三倍返し”について筆者の周りの女性たちに意見を求めたところ、多くの女性が“そこまでは求めていない”という回答でした。

特に彼を持つ女性からは“同じくらいか、ちょっと多いくらいで十分。

三倍なんて、相手の負担にしかならないし、それよりも本当に私が欲しいものをもらった方がうれしい”という声が挙がりました。

義理の場合でも“三倍のものを返されてしまうと、却って気を遣うので、同等くらいのお返しで十分です”とのこと。

お返しをもらう側の女性としても“ホワイトデーは三倍返し”だと認識している人はほとんどいないことが分かりました。

いかがでしたか? 今回は巷でひそかにささやかれる“ホワイトデーは三倍返し”について、男性側、女性側の意見を聞いてみました。

正直、“ホワイトデーは三倍返し”はバブル時代の遺産。それよりも気持ちのこもったお返しの方が喜んでもらえそうですよ。
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