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2017厄除けで有名な関東の神社と男女の厄年早見表

 
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古くから言い伝えられている厄年。

気にしていないようで、やっぱり気になるものですね。

ところで、2017年に厄年を迎える年齢をご存知ですか?

今回は2017年に厄年を迎える年齢と、関東エリアで厄除けにご利益があると有名な神社をご紹介します。
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■男女の厄年早見表

厄年は、年齢に1歳プラスした数え年でカウントします。
2017年に厄年を迎えるのは下記の年齢の皆さんです。

▼男性

前厄24歳、本厄25歳、後厄26歳
前厄41歳、本厄42歳、後厄43歳
前厄60歳、本厄61歳、後厄62歳

▼女性

前厄18歳、本厄19歳、後厄20歳
前厄32歳、本厄33歳、後厄34歳
前厄36歳、本厄37歳、後厄38歳
前厄60歳、本厄61歳、後厄62歳
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■厄除けで有名な関東の神社

①佐野厄除大師

その名の通り、厄除けにご利益があると言われているのが栃木県佐野市にある「佐野厄除大師」です。

944年創立の惣宗寺は関東三大大師の一つとされており、通称の「厄除大師」の名が各地に広まっています。

三代将軍徳川家光も参拝した由緒正しき神社であるこちらでは、3,000円から厄除け祈願を受け付けています。

▼佐野厄除大師

・住所   栃木県 佐野市 春日岡山 2233

・受付時間  午前 8:20~午後 4:40

・祈願料≪厄除の祈願≫
3千円
5千円
1万円

・アクセス(電車)
JR 両毛線「佐野駅」より徒歩15分

東武佐野線「佐野市駅」より徒歩10分

・アクセス(車)
東北自動車道「佐野藤岡インター」より10分

・駐車場 無料駐車場あり

②川崎大師

関東三大大師の一つとして、前述した「佐野厄除大師」同様に厚い信仰を得ているのが、神奈川県川崎市にある「川崎大師」こと平間寺です。

1128年に建立されたこちらの神社にも、徳川将軍が参拝したという記録があり、そのご利益が期待できそう!? 厄除けのお護摩修行は5,000円~受け付けてもらえます。

▼川崎大師

・住所 川崎市川崎区大師町4-48

・TEL  044-266-3420

・平常時(2月1日・2日・4日~12月31日)の大本堂開扉時間
4月~9月
5:30~18:00

10月~3月
6:00~17:30
但し21日は5:30~17:30
※毎月20日は21:00まで開扉

・お護摩札の種類/祈願料
お護摩
5,000円、7,000円、1万円

大護摩
2万円

特別大護摩
3万円以上

・アクセス(電車)
京急川崎駅より大師線に乗り換え、川崎大師駅下車、徒歩8分

・アクセス(バス)
JR川崎駅東口バス乗り場7番・川崎鶴見臨港バス[川23系統]大師行き。
大師バス停下車、徒歩8分

・アクセス(車)
【埼玉・千葉・東京方面から】
首都高速・横羽線、大師出口から約5分。
大師出口下りてすぐの「大師河原」交差点を右折。首都高速・川崎線、大師出口から約1分。
大師出口下りてすぐの信号を右折。

【横浜方面から】
首都高速・横羽線・川崎線、大師出口から約1分。大師出口下りてすぐの信号を右折。

【アクアライン利用】
東京湾アクアライン浮島経由、首都高速・川崎線、大師出口下りてすぐの信号を右折。

③西新井大師

東京都足立区にある總持寺こと西新井大師も厄除けで有名な神社の一つ。

826年創建で、“関東の高野山”という別名を持つほど、ご利益のある神社として知られています。
境内には、塩を捧げてお参りをする塩地蔵など、ちょっと珍しいご利益スポットもあります。

▼西新井大師

住所 東京都足立区西新井1丁目15-1

受付・電話対応時間 9:00~16:30

03-3890-2345(代)

アクセス(電車)
(1)東武大師線大師前駅下車 徒歩5分
(2)日暮里舎人ライナー 西新井大師西駅下車 徒歩20分

アクセス(バス)
(1)池袋駅東口発 都営バス 西新井駅行き 西新井大師下車(所要時間 通常40分)

(2)王子駅発 都営バス 西新井駅行き 西新井大師下車(所要時間 通常20分)

(3)赤羽駅東口発 国際興業バス 環七経由西新井駅行き 西新井大師下車(所要時間 通常30分)

アクセス(車)
鹿浜橋、扇大橋、加平、各出口から所要時間は15分程度
※駐車場はありません。

祈願料
護摩札 5,000円から

④大宮氷川神社

埼玉県さいたま市にある大宮氷川神社は、関東エリアに多々ある氷川神社の頂点に立つ総本社です。

スサノオノミコトなどを祀るこちらの神社は、厄除けの効果も抜群との評判です。

▼大宮氷川神社

住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

電話番号:048-641-0137

アクセス(電車)
JR大宮駅東口、東武アーバンパークライン(東武野田線)北大宮駅」から徒歩約15分

アクセス(車)
さいたま新都心西I・Cから約15分。「岩槻I・C」から約20分

祈願料
5,000円から
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⑤寒川神社

神奈川県寒川町にある寒川神社は、古来唯一、地相・家相・方位・日柄等から来る災禍を除く八方除(はっぽうよけ)の守り神として知られる神社です。

実際、遠方からわざわざ厄除けのために訪れるという話をよく見聞きします。

寒川神社は、視聴率の神様という別名もあり、芸能人が多く参拝に訪れることでも有名です。

▼寒川神社

・住所     神奈川県高座郡寒川町宮山3916

・受付時間
午前8時~午後5時 年中無休

・問い合わせ 寒川神社 社務所 電話0467-75-0004(代表)

・アクセス(電車) JR相模線「宮山」駅より徒歩5分

・アクセス(車)
圏央道「寒川北インター」より
1)インターを出たら右折
2)中里交差点より2~3分

圏央道「海老名インター」より
1)料金場を出たら、二本目の信号(海老名インター入口)を右折
2)道なりに東名高速道路をくぐり、東河内の交差点を通過
3)相模線に沿って進み中里交差点より2~3分

東名高速道路「厚木インター」より
1)料金所を出たら、平塚方面へ
2)国道129号線の戸田交差点を左折
3)相模線の陸橋を渡り東河内交差点を右折
4)相模線に沿って進み、中里交差点より2~3分

小田原厚木道路「伊勢原インター」より
1)インターを出たら寒川方面に向い、田村十字路を直進
2)相模川にかかる神川橋を渡り、大門踏切前交差点を左折
3)相模線の踏切を渡り、鳥居をくぐると2?3分

⑥千葉県 厄除け不動尊 妙泉寺

関東厄除け三不動とされる千葉県 厄除け不動尊 妙泉寺は、千葉県東金市山田にある天台宗の寺院です。

年間を通して毎日、厄除け、厄払いの護摩祈願が行われています。

他の厄除け神社に比べて知名度は低いですが、「願いがかなう力の不動」という評判が広まり、千葉県内はもとより関東近県からの参拝者も年々増えています。

▼千葉県 厄除け不動尊 妙泉寺

・場所 千葉県東金市山田1210

・TEL. 0475-55-8588

・参拝時間
開門時間9:30~16:30

・料金
厄除け・厄払い 8千円(特別祈願)
※2人目から半額

・アクセス(電車)
★JR千葉駅から
ちばフラワーバス成東駅行きで46分、曲の手下車すぐ。
または中野操車場行きで50分、終点下車、徒歩8分

※1月1日~3日はJR千葉駅から臨時バス直行便の運行あり、またJR誉田駅からも無料シャトルバスを運行

・アクセス(車)
千葉東金道路山田ICから国道126号を千葉方面へ車で1分。
または千葉東金道路中野ICから国道126号を東金方面へ車で6分(国道126号沿い)。

・駐車場
1000台<無料>

⑦神田明神

最後にご紹介する厄除けで有名な関東の神社は、東京都内にある神田明神です。

730年建立と言われるこちらの神社は、だいこく様、えびす様、まさかど様を祀る由緒正しき神社。

ちなみに、今回はご紹介しませんが、関東の厄除けスポットとして有名な成田山新勝寺に参拝する人は神田明神には参拝してはいけないというタブーがあるので、厄除け祈願に足を運ぶ予定の人は気を付けてください。

▼神田明神

・住所 東京都千代田区外神田2-16-2

・電話番号 03-3254-0753

・アクセス(電車)
中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
京浜東北線・山手線 秋葉原駅(電気街口)より徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(1番口)より徒歩5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(B1出入口)より徒歩5分
東京メトロ銀座線 末広町駅 より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 より徒歩7分

・アクセス(バス)
茶51駒込駅南口←→御茶ノ水線 神田明神徒歩1分

・アクセス(車)
首都高速都心環状線 神田橋出入口
首都高速1号上野線 上野出入口

・駐車場
※神社正面の鳥居をくぐり、随神門右側の脇門より。
神社北側の参拝者駐車場に駐車できます。

※神田明神周辺の駐車場
神社より徒歩約5分
秋葉原UDXパーキング(800台収容・24時間営業・1日料金平日 2,000円)
秋葉原ダイビル駐車場(112台収容・営業時間7:00?23:00・1日料金 2,000円)

■まとめ

筆者はひと頃は厄年なんて関係ない、迷信と軽んじていました。

ところが、知り合いの男性がまさに本厄の42歳の時にガンであっという間になくなったことやその後も厄年に事故にあったりする人の例を見聞きするにつれ、厄年に対する見方が一変しました。

ですので、皆さんも厄年を迎えたら、私には関係ないと思わずに厄払いをしたり、例年以上に日常生活を注意深く過ごすといったことを心掛けることをお勧めします。

とはいっても、今年は厄年だと意識過ぎるとノイローゼになりかねません。

経験からですが、神社で厄除けしておけば少しは落ち着くことができます。

厄年なんてと思わずにぜひ、定評のある神社で厄除けをされることをお勧めします。
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