湯島天神@合格祈願の時期とお守りの効果

東京で学問の神様といえば、湯島天神!

正直、東京大学に近いから、ご利益があるの? なんて思っている人もいるかもしません。
今回はそんな湯島天神について、さらに合格祈願に最適な時期と湯島天神のお守りの効果について調べてみました。

■湯島天神とは?

東京都湯島にある湯島天神は、正式には湯島天満宮と呼ばれています。

458年に創建された由緒ある神社が学問の神様となったのは、1355年、菅原道真公を祀ったことから。

菅原道真公は幼少期より学問に優れていたことから、日本全国で学問の神様として信仰されるようになりました。

そんな湯島天神は、梅の名所としても知られており、早春には梅を鑑賞しに来る人の姿も多数見かけます。

が、やはり何よりも受験シーズンの混雑がすごい!
では皆さん、どんな時期に合格祈願に訪れているのでしょうか?
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★湯島天神 概要

・住所

・交通 アクセス
東京メトロ湯島駅 (千代田線) 3番出口 徒歩2分

東京メトロ上野広小路駅(銀座線) 徒歩5分

東京メトロ本郷3丁目駅(丸の内線) 徒歩10分

JR御 徒 町 駅(山手線・京浜東北線) 徒歩8分

都営地下鉄上野御徒町駅(大江戸線) A4出口 徒歩5分

・祈祷の案内◇

▼祈願内容(祈祷料)学業成就・合格祈願

個人・・・5千円・1万円・2万円
団体・・・1万円・2万円~

・受付時間 
午前9時15分~午後4時30分
※予約は必要なし

・受付場所
通常は拝殿(本殿)内にて受付
土日祭日等は一時的に社務所等で受付



■合格祈願の時期はいつが良いか?

湯島天神が合格祈願の人で賑わうのは例年1月~2月にかけて。大学受験だけでなく、幼稚園、小学校、中学校、高校と、あらゆる世代およびその保護者が合格を祈願しに足を運んでいます。

では、受験のどれくらい前に祈願に訪れるのが良いのでしょうか?

その目安は受験の1か月~2週間前程度。

確かに、冬に受験をするのに、春や夏に訪れるのはちょっぴり早すぎますね。

だからと言って、受験直前での参拝は寒さでかえって体調を崩したりする可能性もあるので、1か月~2週間前程度がベストなんですよ。

■湯島天神のお守りの効果

これだけ多くの人が合格を祈願して参拝する湯島天神。きっとそのお守りもかなりの効果を持っているのでしょう。

ところが! 合格お守りが見つかりません!!

実は湯島天神には、合格お守りがないのです。

こちらでは、“受験のための勉強ではなく、普段の勉強の成果が受験につながるもの、受験後も続けて勉強に励んでほしい”という思いから、合格お守りではなく、学業お守りを販売しています。

神様は受験のためでなく、長くしっかりと勉強を続ける人を見守り、きっとご利益を与えてくださいますね。

いかがでしたか? 東京エリアで学問の神様として知られる湯島天神には、菅原道真公が祀られており、受験の1か月~2週間前程度に合格祈願に訪れるのが良いことが分かりました。

もちろん、お守りは心の支えになってくれますが、大切なのは受験だけでなく、今後も見越した学び方をしていくこと。大丈夫! 神様は必ず見ていてくださいますよ。