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八方尾根スキー場 オープン2016年11月19日オープン予定

長野県の八方尾根スキー場は、本州・北海道に数あるスキー場の中で最も滑り応えのあるスキー場です。また、スキー場周囲の北アルプス特有の立体的な景色も魅力です。
また、東京からも名古屋からも大阪からも気軽にいけるという利便性の高さも人気の秘密です。

ここ数年、八方尾根スキー場は、今や外国人スキーヤーで大人気となっています。

その八方尾根スキー場の2016-2017シーズンは、2016年11月19日オープン予定となっています。




■八方尾根スキー場 施設概要

・住所  〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城5713

・2016-2017シーズン営業期間(予定)
2016年11月19日(土)~2017年5月7日(日)
※降雪状況により オープン日が変更される可能性がありますので必ず
事前に電話や公式HPで状況をご確認ください。

【東京からのアクセス】

■東京からのアクセス(電車)
★東京駅 経由
北陸新幹線
長野駅下車 経由
特急バス
「長野-白馬線」 経由 白馬八方尾根スキー場

★新宿駅から特急あずさ
新宿駅 経由
特急あずさ
松本駅下車 経由
JR大糸線
白馬駅下車 経由
路線バス
「猿倉線」 経由 白馬八方尾根スキー場

■東京からのアクセス(車)

★関越道ルート
東京 経由
関越自動車道(藤岡JCT) 経由
  ↓
上信越自動車道長野IC 下車
  ↓
国道19号線~白馬長野オリンピック道路 経由

白馬八方尾根スキー場

★中央道ルート
東京 経由
中央自動車道(岡谷JCT) 経由
  ↓
長野自動車道安曇野IC 下車 経由
  ↓
北アルプスパノラマロード~国道148号線 経由
  ↓
白馬八方尾根スキー場




【名古屋からのアクセス】

■名古屋からのアクセス(電車)

<名古屋駅から特急しなの>

名古屋駅 経由
特急しなの松本駅下車
  ↓
JR大糸線 白馬駅下車
  ↓
路線バス「猿倉線」 白馬八方尾根スキー場

■名古屋からのアクセス(車)

<中央道経由>
中央自動車道(岡谷JCT)
  ↓
長野自動車道安曇野IC 下車
  ↓
北アルプスパノラマロード~国道148号線
  ↓
白馬八方尾根スキー場

【大阪からのアクセス】

大阪からのアクセス(電車)

<新大阪駅から新幹線・特急しなの>

新大阪駅 経由
東海道新幹線 名古屋駅下車
  ↓
特急しなの松本駅下車
  ↓
JR大糸線白馬駅下車
  ↓
路線バス「猿倉線」
  ↓
白馬八方尾根スキー場

■大阪からのアクセス(車)

★中央道経由
名神高速(小牧JCT)
  ↓
中央自動車道(岡谷JCT)
  ↓
長野自動車道安曇野IC 下車
  ↓
北アルプス~国道148号線
  ↓
白馬八方尾根スキー場

★北陸道経由
名神高速(米原JCT)
  ↓
北陸自動車道糸魚川IC 下車
  ↓
国道148号線
  ↓
白馬八方尾根スキー場




■駐車場案内

白馬八方尾根スキー場には、ゲレンデ付近に6ヵ所、約1,100台収容可能な無料駐車場が完備されています。

■八方尾根スキー場2016-2017シーズン リフト料金一覧

※シニアは満60歳以上の方が対象(要証明書提示)
※こどもは小学生
※未就学児(6歳未満)はリフト無料
★1日券
大人5,200 子供3,000 シニア4,700
※購入日のオープンから17:00まで有効
※ナイターでの利用不可

★2日券
大人9,400 子供5,400 シニア8,500
※購入日と翌日の連続2日間、オープンから17:00まで有効
※ナイターでのご利用不可

★午前・午後券
大人4,200 子供2,400 シニア3,800

※午前券:オープン~13:00 午後券:12:00~17:00

★ナイター券(名木山ゲレンデ)
大人2,000 子供1,200
※利用時間:17:00~21:00
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■八方尾根スキー場のお薦めコース

▼上級者向け
★黒菱オフピステ “裏黒・URAKURO”
斜度最大31度/平均27度
難易度★★★

黒菱第3ペアリフト北側斜面に設けられた“特別指定区域”
白馬八方尾根スキー場エリア内、最高難易度ブラックダイヤモンド!足前自慢は攻略必須!
★オリンピックコースI
斜度最大35度/平均31度
難易度★★★上級者
1998年2月に開催された冬季オリンピックの男子滑降コース。パノラマコースからルッシジャンプを超えて廊下状のコースを通り最後に国際ゲレンデへ。最初は比較的、楽ですが最後には、さすがオリンピックコースという手ごたえを感じます。。

★兎平ゲレンデ
斜度最大31度/平均23度
八方尾根といったら”兎平”というくらいの八方のシンボル的なコース。
こぶだらけのコースを飛ぶ姿がウサギが”ぴょんぴょん”飛び跳ねる姿に似ている
から兎平と名付けられただけあって、コースは”コブだらけ”。

あのモーグル日本代表の上村愛子選手はこの兎平で鍛えられたことで知られています。

▼中上級者向き
★リーゼンスラロームコース
斜度最大30度/平均20度
難易度★★☆
.
八方尾根を代表する看板コース。ここを滑らなくては八方に来た意味がないくらいのコース。標高差800m、全長3,000mを一気に滑る爽快さは全国一の満足度間違いなし。
つい、スピード出し過ぎてしまいがちですので、抑え気味に滑ることをお薦めします。

★パノラマコース
斜度最大25度/平均16度
中級者に大人気のゲレンデ。ゴンドラを降りて最初の足慣らしには最適。
上級者の足慣らしの場としても利用できます。

▼初心者向き
★咲花ゲレンデ
斜度最大18度/平均10度
広々とした緩やかな斜面は、初心者やちいさいお子様の「八方デビュー」にピッタリ!!ゆっくり動くリフトでソリやチュービングなど雪遊びも楽しめます。
キッズゲレンデ、キッズルーム等も用意されています。

■まとめ

北海道から本州の名のあるスキー場の中で満足度からすると八方尾根スキー場が一番です。八方の良い点は、コースがダイナミックで立体的なこと。それに北アルプス特有の雄大な光景が素晴らしいことです。

ただ、初心者・初級者スキーヤーには、あまりお勧めできません。
初心者だとせっかく、八方に来ても下のコースしか滑れないので八方の良さを
体験できないと思います。

八方尾根スキー場は、中級者以上のグループや家族で行くと最高に楽しめます。





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