無題

ハロウィンの定番@傷メイクの簡単なやり方をご紹介します!!

ハロウィンの仮装をより本物っぽく仕上げてくれるのが傷メイクです。リアルな傷ができてしまったかのような傷メイクって、やり方が難しそうですよね?

でも、実はとっても簡単なんです! 今回は、そんなハロウィンの傷メイクを簡単に仕上げるやり方を伝授します。



■本格派だけど、準備は手軽!

まずは、水性マーカーと水のりを使用した本格派の傷メイクのやり方です。傷メイクをしたい箇所に赤や茶色、黒といった傷メイクの元になる水性マーカーで傷を描いていきます。

この時、実際の傷の画像などを参考にしてみると、よりリアルな絵を描くことができますよ。水性マーカーで傷を描いたら、最後は水のりで立体感をアップ。

傷に欠かせないぷくっとした質感を出すことができます。水のりが乾く前に、水のりの周辺をつまようじや綿棒を使って、“ささくれ”風にすると、さらにリアルです。

■フリーハンドが苦手な人には?

傷メイクのベースとなる傷の絵を描くのが苦手な人におすすめなのは、市販の傷シールを使用するやり方。これなら傷メイクをしたい箇所に貼り付けるだけで、あっという間に傷メイクが完成します。

どうですか、簡単ですよね? でも、もうちょっとだけ本格的に仕上げたい人は、この傷シールにも、上段で紹介した水のりをプラスして立体感を出すことをおすすめします!



■傷メイクを仕上げる必須のアイテム

最後に紹介するのは、ハロウィンの傷メイクをパーフェクトにするためのアイテム作りのやり方です。そのアイテムとは……血のり! 傷メイクの周辺に血のりを貼り付ければ、本当の傷から血が流れているような印象を与えることができます。

では、血のりの作り方をチェック! 用意するものは、片栗粉と食紅、お湯です。食紅はその名の通り、赤いものだけでなく、茶色や黒も用意しておきましょう。

適量の片栗粉に食紅を加え、お湯で溶かしていきます。ほどよいぷるるん感に固まれば、完成! 赤一色でも血のりはできますが、茶色や黒をミックスすることにより、ちょっぴりグロさもアップして、より本物の血に近い雰囲気を出すことができます。

材料は口に入れても良いものだけなので、キッズにも使用することができるのも、魅力の一つです。

いかがでしたか? ハロウィンの仮装を本格的に仕上げたい方におすすめの傷メイク。思っているよりも簡単にするやり方があるので、これまで躊躇していた人も、今年のハロウィンにはぜひ傷メイクを取り入れてみてくださいね!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です