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あつぎ鮎まつり花火大会@2016年8月6日(土)開催・穴場・見どころ情報

神奈川県厚木市で開催される「あつぎ鮎まつり花火大会」は、その名の通り、あつぎ鮎まつりの開催中に行われる花火大会です。例年大人気のイベント。今年で70回目を迎えます。毎年8月の第一土曜日に開催されていて、2016年は8月6日です。




花火大会当日は臨時列車が増発され、花火会場近くの相模川橋梁付近では小田急小田原線電車も徐行運転を行って乗客を楽しませるよう配慮するなど、街や地域が一体となって盛り上げるお祭りとなっています。

花火大会の開催場所は、相模川・中津川・小鮎川の三川が合流する地点で、JR相模線厚木駅から徒歩約15分、小田急小田原線本厚木駅から徒歩約10分の河川敷です。

花火は19時から20時半までで、約1万発の打ち上げを予定しています。当日は朝早くから場所取りをする人も多く、大変混雑しますし、16時からは周辺の交通規制も行われるため、できるだけ早めに会場入りしておくことをおすすめします。

■あつぎ鮎まつり花火大会 開催概要
開催日程:2016年8月6日(土)
※荒天の場合 翌日の日曜日に延期
開催時間:19:00~20:30

開催場所:相模川・中津川・小鮎川の三川が合流する地点
(神奈川県厚木市金田982付近)

アクセス:JR相模線の厚木駅徒歩約15分、小田急小田原線本厚木駅徒歩約10分

打ち上げ数:約1万発




■あつぎ鮎まつり花火大会の見どころ
「あつぎ鮎まつり花火大会」の代名詞となっているのが、川に渡されるナイアガラです。本物のナイアガラの滝さながらの迫力ある姿を見ることができます。

■混雑状況
観覧場所としてもっとも人気の河川敷も16時以降には入場制限がかります。
例年、場所取りは当日の早朝から行われ、昼ごろにはシートで埋まってしまうような状況です。

■あつぎ鮎まつり花火大会の穴場の観覧場所
毎年大混雑必至の「あつぎ鮎まつり花火大会」ですが、ちゃんと穴場の観覧場所はあります。
まずは海老名市側の相模川河川敷です。多くの人はアクセスの良い厚木市側の河川敷を目指すため、意外にも海老名市側はゆとりがある場合も。もちろん花火はバッチリ見ることができます。

もう一つの穴場は、厚木市中央公園です。花火の打ち上げ箇所からは少し距離があり、低い花火は見えづらいですが、屋台などが立ち並びお祭り気分満点です。
それに公園なのでトイレがありますので安心です。
★厚木中央公園(神奈川県厚木市中町3丁目7)

■有料席情報
あつぎ鮎まつり花火大会では、エキサイティングシートと呼ばれる有料席用意がされています。1人2,500円で、花火を間近に見ることができるベストなエリアでの鑑賞を実現してくれます。有料席は、セブンイレブンで販売中です。

花火だけでなく、「あつぎ鮎まつり花火大会」期間中にはさまざまなキャラクターショーやイベントが開催されます。花火だけでは飽きてしまうキッズにもオススメの花火大会です。