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銀座6丁目再開発事業@松坂屋銀座店跡地に大型商業施設2017年4月オープン予定

松坂屋銀座店(東京中央区・銀座)の跡地で開発が進められている
銀座6丁目再開発事業が2016年5月11日(水)に上棟しました。

開発の主体となっているJ. フロント リテイリング ,大丸松坂屋百貨店、森ビル、L Real Estate、住友商事の4社が運営する銀座6丁目10地区市街地再開発組合は、
銀座6丁目再開発事業のうち、オフィスを2017年2月、商業施設と文化・交流施設の「観世能楽堂」については2017年4月にオープンすることを明らかにしました。

当初の計画では、2016年11月にオープンする予定でしたが、想定を超える地中障害物により、2015年に2017年4月オープンに計画が変更されています
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■銀座6丁目再開発事業 施設の全体概要
[商業施設] 地下2階~6階/13階(一部)
売場面積  約46,000㎡(約13,900 坪)

[オフィス] 7階~12階/13階(一部)
1フロア貸室面積約6,100㎡(約1,850 坪)
事務所床面積38,000㎡(約11,500 坪)

[屋上]
(仮称)銀座ガーデン(約3,900㎡の屋上庭園)

[観光拠点] 1階
(仮称)銀座観光ステーション
※ “銀座初”となる観光バス等の乗降スペースや、観光案内所などを整備

[文化施設] 地下3階
能楽最大流派、観世会の能楽堂「観世能楽堂」
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銀座6丁目再開発事業 施設のうち、商業施設については、上記4社で運営し銀座エリア最大級のスケールになるとしています。
具体的には、店舗面積が約46,000 ㎡(約13,900 坪)で、ラグジュアリーブランド、ファッション、ライフスタイル、レストラン、カフェまで、約250のテナントを誘致、出店する計画。

オフィスについては、都内最大級の1フロア貸室面積約6,100㎡の大規模なオフィスとなる予定で、文化・交流施設の「観世能楽堂」と合わせ
2017年4月には、松坂屋銀座店の跡地に地下6階、地上13階,高さ56mの銀座エリア最大級の大規模複合施設が誕生することになります。




■銀座6丁目再開発事業 プロジェクト概要
・地区名称 東京都中央区銀座六丁目10地区

・敷地面積 約9,080㎡

・延床面積 約147,900㎡

・用途   店舗、事務所、文化・交流施設、地域冷暖房施設、駐車場

・階数   地上13階 / 地下6階

・着工   2014年4月

・竣工   2017年1月末予定

・構造   鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造