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ららぽーとみなとアクルス(名古屋市)@2017年オープン予定

名古屋市港区では、東邦ガス、東邦不動産、三井不動産、三井不動産レジデンシャルの4社が共同で、新たなまちづくりが進められています。

事業主体の東邦ガスグループは、新たなまちの名称を「みなとアクルス」とすることを発表しました。




■みなとアクルス 開発概要
・開発場所    名古屋市港区港明二丁目他

・開発面積    約31ha (ナゴヤドーム6個分)

<第Ⅰ期開発(約20ha)> 商業施設・集合住宅・スポーツ施設等
供用開始予定
2016年春~

<第Ⅱ期開発(約10ha)> 複合業務施設・集合住宅等
供用開始予定
2021年~

「みなとアクルス」のエリアは4つのゾーンで構成され、
第Ⅰ期開発の、「にぎわい・交流ゾーン」に三井不動産が東海3県で初進出の
『ららぽーと』(大型ショッピングセンター)を
ららぽーとみなとアクルスとして2017年にオープンする計画です。




愛知県・名古屋の人にはなじみがない『ららぽーと』ですが、わかりやすくいうと
イオンモールの三井不動産バージョンといった巨大商業施設です。
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ただ、三井不動産はイオンと異なり、自前のスーパーやデパートを運営していませんので店舗により、出店するスーパーが異なるというような特長があります。
また、出店テナントについては地元重視で選ぶ傾向があり、そのため同じららぽーとの店舗といっても地域によりテナントの構成ががらりと変わることもイオンにはない特長です。

ららぽーと第1号は、千葉県船橋市にオープンしています。以降、首都圏を中心に店舗を展開しています。

これまで東海3県に店舗がなかったのは、東海地方がイオンの発祥地であることと
三井不動産の地盤が東京にあることが影響しているのではないかと思います。

ららぽーとを全国で開発・運営する三井不動産では、東海3県初出店の「ららぽーとみなとアクルス」について、ファッション、雑貨、飲食、エンターテイメントなど、話題性の高い店舗の誘致を目指すとしています。

■ららぽーとみなとアクルス 施設概要

・住所           名古屋市港区港明二丁目他

・延床面積         約162,000m2

・物販店舗面積       約45,500m2

・飲食・サービス等店舗面積 約9,100m2

・駐車場台数        約3,000台

・建物構造
<商業施設棟> 鉄骨造4階建
<立体駐車場> 鉄骨造6階建




■ららぽーとみなとアクルスオープニングスタッフ アルバイト・求人情報
みなとアクルスのオープニングスタッフのアルバイトは、2017年オープンですので、研修等を考えると2016年後半月くらいから募集するのではないかと思います。

アルバイト情報は、求人件数が多いアルバイトEXか、バイトルから探すことをお薦めします。

下記のサイトにアクセスして、
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