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美術館デートでの服選びで知っておきたいポイント・注意点とは?

 
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皆さんはどんな場所にデートに行きますか? 筆者はよく美術館に足を運びます。

一つの作品を二人で鑑賞しながら、それぞれの感想を語り合う時間は、カップルの距離を縮めてくれるだけでなく、お互いに新しい世界を知ることができる素敵な時間。

でも、美術館デートをしていると気になるのは、カップルの服……。

美術館の雰囲気を壊してしまいそうな服では、デートの雰囲気も残念な方向へ向かってしまうかも!?

そこで今回は美術館デートの際に気を付けたい服装について考えてみます。



■美術館デートでの服選びのポイント・注意点

①美術館のトーンに合わせたチョイス

まず心がけたいのが、デートに向かう美術館のトーンです。

落ち着いた日本絵画を中心とするような静かな雰囲気の美術館では、色合いを抑えたコーディネートを取り入れましょう。

一方、モダンアートや新進気鋭のアーティストの作品を中心としたポップアートの美術館では、ちょっぴり冒険もオススメ。

事前にその美術館のホームページなどをチェックし、どんな雰囲気の空間なのかを見ておきましょう。

②温度調整ができる小物を

美術館は、作品を保護するために、通常よりも少し空調が強めに設定されている場合があります。

そのため、外の気候に合わせた服装だと少し涼しく感じることも。

そこでオススメなのが、温度調整ができるストールなどの小物を一枚多めに持っていくこと。

寒くて美術鑑賞に集中できないなんていう残念なことにならないためにも、“一枚多め”を心がけてくださいね。

③鬼門は足元

最後は、意外に見落としがちな足元に注目。美術館は静かに作品を鑑賞するためのスポットです。

そこで、ヒール音がカツカツと響いてしまっては台無し!

足元はヒールが低めなパンプスや、ぺたんこ靴をチョイスするのがベターです。

また、美術館によっては、意外に歩くことになる場合もあるので、日頃歩きなれているシューズを選ぶことをオススメします。

いかがでしたか? 今回は美術館デートで心がけたい服装について考えてみました。

作品鑑賞に集中できるよう、コーディネートのトーン、“一枚多め”、歩きやすく音の出ない足元の3つのポイントに気を付けて、服装を決めてくださいね。




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