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楢崎智亜選手(クライミング)の出身高校・大学・戦績

2017/03/21
 
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東京オリンピック2020年の追加種目に正式に決まったスポーツクライミング。

正直なところ”スポーツクライミング”と聞いて、どんなスポーツなのか即座にイメージできる人はそうは多くはないでしょう。

スポーツクライミングには、リード・ボルタリング・スピードという3つの種目があります。

■スポーツクライミングの3つの種目の競技内容

★リード

    
制限時間内での到達高度を競う。

★ボルタリング

 
制限時間内に複数のコースをいくつ登れたかを競う。

★スピード

同一条件のルートを駆け上るタイムを競う。


楢崎智亜はこのスポーツクライミングのうち、 ボルダリングの選手です。

楢崎智亜選手はスポーツクライミングのボルダリング種目で、ワールドカップ(W杯)年間王者と世界選手権の2冠という、トップクラスというよりトップの選手です。

しかも、年齢は20歳。

リオデジャネイロ五輪の日本人メダリストの平均年齢は24歳でしたので
まさに”ドンピシャ”の東京オリンピック世代。
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その年齢と実力から、東京オリンピック2020の有力金メダル候補として一躍、脚光を浴びています。

今後、ますます注目を浴びることが必至な楢崎智亜選手の出身地や出身高校や大学等を
調べてみました。
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■楢崎智亜選手のプロフィール

氏名   楢崎智亜(ならさき ともあ)

生年月日 1996年6月22日

所属   TEAM au
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出身地  栃木県

出身高校 宇都宮北高等学校

身長   170cm

楢崎智亜選手は、お兄さんの影響で小学校5年生の時から、スポーツクライミングを開始。
幼稚園から小学校まで習った器械体操で身に着けた立体感覚やコーディネーション能力を生かし、年代別大会で常に上位の成績を収め早くから注目を集めてきました。

その後、高校卒業後にプロに転向。そのため、大学には進学していません。

ただ、楢崎智亜選手は、その競技スタイルが”身体能力”に依存しすぎていたため、全世代を対象とした大会では思うような成績が出せず伸び悩みました。

そのため、スポーツクライミングの基礎的な動きを学びなおすことで、競技スタイルを”身体能力任せ”から”クライミングの基礎的な動き”をベースにしたスタイルに転換。

以降、コンスタントに好成績を収めるようになってきています。
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■楢崎智亜選手のこれまでの主な戦績

・2015年 
アジアユース選手権優勝

・2016年 
パリ クライミング選手権優勝(日本人初)


ボルダリングの2016年間ランキングで楢崎智亜選手は、世界一位にランクされています。

■まとめ

スポーツクライミングは、東京オリンピック2020で正式に追加種目に選定されました。

スポーツクライミングは、オリンピック競技には珍しく、身長が高いことが必ずしも有利に働かない競技ですので、とかく体格に恵まれないから勝てないといわれがちな日本人選手にとっては、有望な競技といえるでしょう。

そのためか、楢崎智亜選手以外にも有望な日本人選手は沢山います。

これまで決してメジャーとは言えない存在のスポーツクライミングですが、
東京オリンピックが近づくにつれ、注目度・人気も上昇。

楢崎選手の活躍次第では一気にブレークしそうです。

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