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東京ミッドタウン日比谷の場所と出店するテナント60店舗一覧(2018年3月29日オープン)

 
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三井不動産は、9月4日、千代田区有楽町一丁目エリアで開発中の「(仮称)新日比谷プロジェクト」の名称を東京ミッドタウン(港区赤坂)に続き二つ目の「東京ミッドタウン」となる「東京ミッドタウン日比谷」に決定したことを明らかにしました。

東京ミッドタウン日比谷は、地上35階、地下4階、延床面積約189,000m2のオフィス・商業などから構成される大規模複合施設としてオープンする予定。

地下のアーケードには、かつてこの地で日比谷の象徴であった「三信ビルディング」をモチーフにしたモダンな佇まいが再現されるということです。




■東京ミッドタウン日比谷 施設概要

・住所:東京都千代田区有楽町一丁目1番地 2号

・敷地面積:約1万700平方メートル

・延床面積:約18万9,000平方メートル

・階数:地上 35階、地下 4階、ペントハウス1階

・最高高さ:約192m

・オープン日:2018年3月29日

■東京ミッドタウン日比谷の場所・地図・アクセス

・地図

・場所の説明
東京ミッドタウン日比谷の場所ですが演劇ファンなら日生劇場の隣、宝塚ファンなら東京宝塚劇場の隣、お買い物なら日比谷シャンテのはす向かいというと理解が早いかもしれません。

また、近隣には帝国ホテル、都心のオアシス的存在の日比谷公園があります。

・アクセス 最寄駅
オープン時には東京メトロ日比谷線・千代田線日比谷駅と直結される予定です。

JR有楽町駅からだと徒歩5分くらいです。

三井不動産は、商業施設に出店するテナントについて、”THE PREMIUM TIME, HIBIYA”をコンセプトとした、日比谷ならではの上質な時間や体験を提供する約60店舗が決定したことを同時に発表しました。



東京ミッドタウン日比谷に出店するテナントは以下の通りです。

■東京ミッドタウン日比谷に出店するテナント60店舗一覧

※日本初出店★ ・新業態◎・商業施設施設初出店〇

【地下1階】

・◎(仮称)DAIICHI – ENGEI

・トモズ

・〇boulangerie Bonheur

・◎(仮称)HIBIYA FOOD HALL

・◎(仮称)Patisserie & Cafe DEL’IMMO

・RINGO

・カルディコーヒーファーム

・鈴懸

・鈴波

・◎住吉酒販

・スターバックス コーヒー

・セブン-イレブン

【1階】

・EYEVAN

・◎(仮称)HALO H.P.FRANCE BIJOUX

・PELLICO

・イセタン ミラー メイク&コスメティクス

・★(仮称)レクサス

・★Buvette

・DEAN & DELUCA CAFE

【2階】

・203 Jewelry

・A.P.C.

・★MASTERMIND TOKYO

・◎(仮称)REVIVE KITCHEN THREE

・〇SkinAware

・Smith

・(仮称)TATRAS & STRADA EST

・◎THE NORTH FACE PLAY

・〇well-made by MAIDENS SHOP

・クオリネスト

・◎三陽山長

・テネリータ

・◎DIYA

・〇◎lubina

・〇morceau

・〇Varmen

・喜久やTokyo

・串揚げ 新宿立吉 日比谷店

・◎(仮称)なだ番東京 by HAL YAMASHITA

・◎林屋新兵衛

・〇◎プーケットオリエンタル

【3階】

・★HIBIYA CENTRAL MARKET

・(仮称)ISHIDA

・〇(仮称)NEUTRALWORKS.HIBIYA

・〇Tempo Hibiya

・TODAY’S SPECIAL

・〇YellowKorner(イエローコーナー)

・◎billboard cafe & dining

・★〇RESTAURANT TOYO

・〇◎SALONE TOKYO

・〇◎STAR BAR

・◎三ぶん・三ぶん亭

・〇(仮称)鮨なんば

・◎そばがみ

・◎中国料理 礼華 四君子草

・◎南禅寺 瓢亭 日比谷店

【4~5階】

TOHOシネマズ 日比谷
※11スクリーン約2,300席からなるスケールの大きな映画館。

【6階】

バルニバービ社が運営する150席のイタリアン・スパニッシュをベースとしたレストラン。

【7階】

レストラン 未定



■テナントにTOHOシネマズ 日比谷が出店で”東宝映画村”ゾーンが出現?

4~5階には11スクリーン約2,300席からなるTOHOシネマズ 日比谷が出店、隣接する東京宝塚ビル内の2スクリーンと一体運営する予定です。

東京ミッドタウン日比谷の近くには東宝の本社もあり、今回のオープンで、東宝系の東京宝塚劇場と合わせ、日比谷界隈にさながら”東宝映画村”ゾーンが出現することになりそうです。

日比谷は、日本一の繁華街銀座の隣ということで、やや影が薄い存在でしたが、銀座にかけているエンターテインメント施設が質量ともに充実することで銀座・有楽町・日比谷エリアの人の流れが大きく変化しそうです。

■東京ミッドタウン日比谷オープニングスタッフアルバイト・求人情報

東京ミッドタウン日比谷のオープニングスタッフのアルバイトは、早ければ2017年10月くらいから募集を始めるものと思われます。

アルバイト情報は、求人件数が多く、就職祝い金がもらえるアルバイトEXから探すことをお薦めします。

下記のサイトにアクセスして、
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②フリーワード検索で東京ミッドタウン日比谷で検索すると求人情報にアクセスできます。
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■オフィスフロア 施設概要

東京ミッドタウン日比谷の9・10階のロビー階から11階~34階がオフィスフロアになります。

さらに 6階に設置される「(仮称)日比谷ビジネス連携拠点」では、ビジネス支援の場の提供や、新産業の創出を支援します。

▼(仮称)スカイガーデン(9階)

(仮称)スカイガーデンは、オフィスワーカーの利便性向上に応える自由空間。

日比谷公園の緑と連続し、多くの緑に囲まれた「(仮称)スカイガーデン」は、リフレッシュの場として、また屋外のワークプレイスとしての活用も想定。

オフィスワーカーのサードプレイス、憩いや交流の空間を実現。

▼(仮称)スカイカンファレンス(8階)

日比谷公園の緑でリフレッシュできる開放的な会議室

日比谷公園や皇居外苑の緑を一望できる「(仮称)スカイカンファレンス」を設置。研修や説明会、表彰式・懇親会といった企業のイベントの利用を想定。

▼(仮称)日比谷ビジネス連携拠点(6階)

ベンチャー企業、大企業、クリエイターなど、ビジネスの創造と拡大を目指す人材が集まる拠点。

プレゼンテーションスペース、交流スペース、協創スペースなど、目的に合わせて活用できるスペースを提供。

(仮称)日比谷ゲートプラザ(1階)など、広場空間と連動した大規模イベントも予定。

■まとめ

東京ミッドタウンが六本木にオープン以降、界隈の人の流れは大きく変化しましたが、今回の東京ミッドタウン日比谷も同じくらいのインパクトを与えそうです。

日比谷はよくも悪くも都心でありながら、さほど人の流れが多くないことが特長でしたがこれまで銀座・有楽町で足を止めていた人も日比谷界隈に流入することで街全体が活性化されそうです。

個人的には(仮称)新日比谷プロジェクトのために惜しまれつつ解体された三信ビルディングをモチーフにしたモダンな建造物が地下に再現されることがとても楽しみです。





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