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岐阜・梶尾谷の淡墨桜(うすずみざくら)@2017の開花時期と見頃・アクセス方法

2017/03/21
 
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全国津々浦々にある桜の名所。中でも特に美しい桜が、日本五大桜と呼ばれています。

今回ご紹介するのは、日本五大桜の一つである薄墨桜(うすずみざくら)です。

岐阜県梶尾谷にある薄墨桜は、日本五大桜だけでなく、日本三大巨桜にも認定されている銘木です。


では早速薄墨桜の2017年の開花時期と見頃についてチェックしていきましょう。

■薄墨桜(うすずみざくら)とは?

桜といえば、薄ピンクの花が一般的ですよね?

でも、薄墨桜って、その名からしても不思議な感じ。

薄墨=薄いグレーの桜なんて、あるんでしょうか?

実は薄墨桜は、つぼみの段階では薄ピンク、花は白い花で、花の散り際に薄く墨を引いたような色に変化することから、その名が付いたと言われています。

正式名称はエドヒガンザクラなのですが、その特徴から“薄墨桜”という名前が浸透しているんですね。
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■薄墨桜の見どころ

岐阜・梶尾谷にある薄墨桜は、樹齢1500年以上の一本桜で、その枝ぶりは約20?以上!

日本三大巨桜といわれるのも頷けるスケール感が特徴です。

とても長い間多くの人の目を楽しませてきた薄墨桜ですが、残念ながら、老化に伴い、木の力が少しずつ弱まっているため、現在は地元有志などがサポート、枝を支える添え木などがされています。

とはいえ、やはり満開の薄墨桜は見ごたえ抜群!

さらに例年3月下旬から4月中は夜間ライトアップも実施され、幻想的な姿を見ることができるんですよ。
岐阜・梶尾谷にある薄墨桜は岐阜県本巣市の淡墨公園でみることができます。

■淡墨公園へのアクセス方法

・住所  岐阜県本巣市根尾板所字上段995

・アクセス方法(電車)
まずJR大垣駅に向かい、大垣駅で樽見鉄道に乗り換えします。

JR東海道線の名古屋駅・米原駅・静岡方面から大垣駅へ
   ↓
大垣駅で樽見鉄道に乗り換え。
   ↓
終点の樽見駅で下車。徒歩約15分。
※見物客の便宜を図って樽見鉄道は、例年、4月1日~15日頃に特別ダイヤ(桜ダイヤ)で運行します。
 
・アクセス方法(車)
名神高速道路「岐阜羽鳥IC」で下車した後、国道21号線、157号線を経由しておよそ1時間20分。
           
東海環状自動車道「大垣西IC」で下車した後、国道157号線を経由しておよそ1時間20分。

■駐車場情報

周辺には700台収納可能な有料の駐車場があります。

          
※料金
普通車及び軽自動車500円

バイク200円

マイクロバス1000円

大型観光バス2000円
          
※桜の季節は、道路はどこも渋滞しますので、
できるだけ公共交通機関を利用されることをお勧めします

■淡墨桜のライトアップ実施期間と点灯時間

淡墨桜毎年、夜になるとライトアップが行われます。

ライトアップは、開花状況によりますが
例年3月下旬ごろから4月の下旬ごろまでの間に実施されます。

点灯時間は18:40~21:00までの2時間程度です。

■薄墨桜の2017年の開花時期と見頃

そんな薄墨桜は例年、4月上旬に開花し、4月1週目から2週目あたりが見頃となります。

咲き始めの白い花を観賞したい人は1週目、薄墨の様子を見たい人は4月中旬が狙い目ですね。

ただし、年々開花が早まっているという情報もチラホラ……。

薄墨桜の美しい姿を絶対に見逃したくないという場合は、薄墨桜のある本巣市の公式ホームページに開花情報がアップされているので、常時チェックするのがおすすめです。

いかがでしたか? 今回は日本五大桜の一つであり、日本三大巨桜の一つにも数えられている岐阜・梶尾谷の薄墨桜の開花時期と見頃についてお届けしました。

樹齢1500年以上の一本桜が魅せる華やかな姿を目に焼き付けに行ってくださいね!




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