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女性向きの誤作動防止機能付き防犯ブザーがおすすめな理由

 
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皆さん、防犯ブザーを持っていますか?

危険を感じた時、とっさに大きな声を出して助けを呼ぶのは、なかなか難しいもの……。
特に女性の場合は、危険な目に遭う可能性が高いので、
防犯ブザーを携帯しておくことがベターです。

そこで今回注目したのは、防犯ブザーの選び方!

巷のウワサによると、誤作動防止機能が付いた防犯ブザーがおすすめなんだとか。

さて、その理由とは?



■防犯ブザーの基本的な使い方

防犯ブザーは、普段はバッグに付けておいたり、
バッグの中に仕舞っておいたりしています。

が、いざ危険な目に遭いそうになったら、ヒモを引っ張って音をならす、あるいはボタンを押して音を鳴らすことができるアイテムになっています。

何かあった時にすぐに対処できるよう、
防犯ブザーは基本的に起動しやすく設定されているのですが、時に困ったことも……。

それが防犯ブザーの誤作動。

ちょっとした拍子に誤って大きな音が出てしまい、
恥ずかしい思いをしたなんていう話もあるようです。

■誤作動防止機能付きの防犯ブザーがおすすめな理由

そこで、多くの人がおすすめするのが、誤作動防止機能が付いた防犯ブザーなんですね。
例えば、ヒモを引っ張るタイプの防犯ブザーを持って満員電車に乗ってしまうと、隣の人の手先やバッグのパーツに引っ掛かっただけで、防犯ブザーが鳴り出してしまうなんて可能性も……。

あるいは、道を歩いている時に、隣の人とすれ違って、バッグに付いている簿凹版ブザーが引っ掛かっても、ピーピーと大きな音が鳴ってしまいます。

子どもならまだしも、大人の女性はそんな恥ずかしい思いはしたくないですよね?

だからこそ、防犯ブザーを選ぶ際は、誤作動防止機能付きがおすすめなんですよ。

■誤作動防止機能の種類

誤作動防止機能にはいくつかのタイプがあります。

主に見かけるのは、ヒモを引っ張る際に、横にあるボタンを一緒に押さないと音が鳴らないタイプと、誤作動防止スイッチが付いているタイプです。

前者は一つのアクションではなく、二つのアクションを同時に行うことで音が鳴る仕組みなので、何かに引っ掛かったりしても、防犯ブザーは作動しません。

後者は、自分の意志で防犯ブザーの機能を停めるもの。

混雑する満員電車に乗る時や大勢の友人と共に過ごしている場合など、シーンに応じて、使い分けをすることができます。

いかがでしたか?

今回は女性に必ず持ってほしい防犯ブザーについてご紹介しました。

意図しないタイミングで突然大音量の防犯ブザーが鳴り響く……なんてことのないよう、誤作動防止機能付きの防犯ブザーを選んでくださいね。




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