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北野天満宮の紅葉2017@見ごろ・アクセス方法・ライトアップの日程

 
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秋の京都といえば、紅葉! 今回おすすめするのは、紅葉の名所として知られる北野天満宮です。
え? 北野天満宮といえば、梅じゃないの?? と思った方も多いかもしれません。

もちろん、梅の名所としても有名ですが、実は紅葉だって、梅に負けないくらい、素晴らしいのです。さぁ、北野天満宮の見どころや紅葉の見ごろについて、チェックしていきましょう。



■北野天満宮とは?

北野天満宮は947年創建、学問の神様として知られる菅原道真公を祀った神社で、毎年多くの受験生が参拝に訪れることでも知られています。

そんな北野天満宮といえば、菅原道真公が愛した梅の花が有名。

境内には約50種1,500本もの梅の花が植えられており、早春の京都の風物詩となっています。でも、今回は紅葉! 梅の木は紅葉しないし……
北野天満宮で紅葉を楽しむとはどういうことなのでしょうか?

★北野天満宮

・住所 〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所

・TEL:075-461-0005 FAX:075-461-6556

・参拝時間
4月~9月 5時~18時

10月~3月 5時30分~17時30分

*毎月25日のライトアップは日没~21時まで

*秋のライトアップは日没~20時まで

・受付時間
お守り 9時~17時(本殿前「授与所」)

ご祈祷 9時~16時30分(本殿前「授与所」にて受付)

■北野天満宮の紅葉の魅力

実は北野天満宮には“もみじ苑”と呼ばれるスポットがあり、秋の紅葉シーズン限定で公開されているんです。

★ライトアップは11月中旬から

2017年は10月28日から12月3日までの公開で、紅葉が見ごろを迎える11月中旬からは日没後から20時まで、夜間のライトアップも実施されます。

もみじ苑は実は、豊臣秀吉が築いた土塁「御土居」の一部である史跡のあるエリア。

苑内に約300本のもみじがあり、苑内を流れる紙屋川を中心に、赤や黄色に色づいた美しい紅葉を、歴史を感じながら、鑑賞することができるんですよ。



■北野天満宮の紅葉の見ごろとアクセス方法・混雑状況

北野天満宮の紅葉が見ごろを迎えるのは11月中旬から12月初旬です。

まさに夜間のライトアップの時期とピッタリ。もみじ苑の公開自体、紅葉の色づきによっては、期間が延長されることもあるそうです。

そんな北野天満宮へのアクセスは、電車の場合、京福電車白梅町駅から徒歩約5分。

バスの場合は阪急の四条大宮駅から55系統に乗車、あるいはJR京都駅から50系統・101系統に乗車し、ともに北野天満宮前のバス停で降りてください。

マイカーの場合は、名神高速南インターあるいは東インターから約30分ほどですが、秋の京都市街の道はどこも紅葉狩り客による混雑で渋滞することが予想されますので、公共交通機関でのアクセスがベターです。

★北野天満宮へのアクセス(電車)

京福電車白梅町駅より徒歩5分

★北野天満宮へのアクセス(車)

名神高速道路南インター又は東インターより約30分

★北野天満宮へのアクセス(バス)

※下記のバスはいずれも、北野天満宮前で下車します。
JR京都駅より市バス50・101系統

JR・地下鉄二条駅より市バス55系統

JR円町駅より203系統

地下鉄今出川駅より市バス51・102・203系統

京阪出町柳駅より市バス102・203系統

京阪三条駅より市バス10系統

阪急大宮駅より市バス55系統

阪急西院駅より市バス203系統

いかがでしたか? 学問の神様、梅の名所として知られる北野天満宮は、実はもみじ苑という美しい紅葉の名所を持っているんですよ。

今年受験生の皆さんや、受験生を家族に持つご家庭は、秋の紅葉見物と同時に、合格祈願をしてくるのも良いですね。




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