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中国語初心者にオススメの参考書と勉強法

 
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訪日外国人観光客の増加に伴い、さまざまな業種で求められているのが中国語能力です。
そこで今回は、中国語を学び始めたばかりの初心者にオススメの参考書と勉強法を、
中国語歴10年以上の筆者が特別にお教えします。
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■中国語初心者にオススメの参考書

①『CD2枚付 耳が喜ぶ中国語 リスニング体得トレーニング』(三修社)

最初にオススメする初心者向けの参考書は、中国語の基礎となるリスニングを鍛えるための一冊です。

中国語の発音は、漢字の読み方とそれに対応する音の高低(声調)で構成されています。
日本人にとって漢字を目で見て意味を推測するのは比較的容易ですが、読み方と声調を組み合わせて覚えるのはなかなかハードルが高いんですよ。

だからこそ、初心者はまずリスニングで中国語の音に耳を慣らすことが大切!

②『口を鍛える中国語作文 -語順習得メソッド-初級編 (CDブック)』(国際語学社)

次にオススメする初心者向けの参考書は、中国語のスピーキングと文法を学ぶ助けになる一冊です。

前述した通り、中国語は発音がきちんとできていてこそ、意味が通じる言語。

そのためには、実際に自分の口で中国語を話し、きちんと伝わるかどうかを確認するのが一番ですね。

さらにこの参考書は、シンプルな短文で構成されているので、中国語の文法のベースを学ぶのにも適しています。

口を鍛える中国語作文: -語順習得メソッド-初級編 (CDブック)

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■中国語をマスターするための勉強法

最後は、実際に中国語を学んだ筆者がオススメする勉強法です。

先ほどから何度もお伝えしている通り、中国語はその独特の発音をマスターできたもの勝ち!

だからこそ、単語を覚えたり、文章の書き方を覚えたりするよりも前に、しっかりと発音の基礎を築いておくことがオススメなんですよ。

そのためには、やはり、リスニングとスピーキングに力を入れるのがベター。

例えば、“音楽”という単語は、日本語でも中国語でも“音楽”のことを指しますが、その発音は“おんがく”と“YinYue”と大きく異なります。

見て、その単語の意味が分かっても、きちんと発音できなければ中国語習得とはいきません。やっぱり中国語を学ぶなら、リスニングとスピーキングからスタートですね。

いかがでしたか?

今回は中国語を学び始めたばかりの初心者にオススメの参考書と勉強法を伝授しました。まずは聞くこと、話すことから、中国語マスターを目指してみませんか?
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