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上海ディズニーランドと東京ディズニーランドの違い(規模・アトラクション)は意外に大きい!?

2017/03/21
 
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世界夢の国愛好会の皆さま、こんにちは。夢の国を愛して数十年の筆者です。

夢の国の楽しさは万国共通! 今夢の国愛好会で最も話題なのは、やっぱりオープンしたばかりの上海ディズニーランドですね。

でも、普段東京ディズニーランドを愛している皆様にとって、上海ディズニーランドにわざわざ行く価値があるかどうかは微妙なところ……と思っていませんか?

というわけで今回は、昨年上海ディズニーランドに足を運んだ筆者がお届けする、上海ディズニーランドと東京ディズニーランドの違いについてです。

★規模が違う!

まず明確にしておきたいのが、上海ディズニーランドと東京ディズニーランドの規模の違い。

上海ディズニーランドが約410ヘクタールなのに対して、東京ディズニーランドは約200ヘクタールと、上海は東京のほぼ倍の広さがあるのです(この数値はディズニーリゾート全体のものです)。
上海ディズニーランドの位置と他ディズニーランドの大きさ比較-中華ファイア
倍の広さということは、楽しみ方も倍!?

パーク全体の世界観の再現のスケールの大きさやリゾートの雰囲気づくりの面でも、上海に軍配が上がります!

★技術が違う!

では、肝心の中身はどうでしょうか? 日本ではサービスが云々とか、来場者が云々とか、ネガティブな報道ばかりが先行しています。

でも、実際に足を運んでみて感じたのは、その技術の差です。

東京ディズニーランドがオープンしたのは1983年。

一方、上海ディズニーランドは2016年のオープンですよね?

その30年あまりの間、世の中は大きく変化しました。

パソコンやスマホの普及など、あなたの身の回りだけ見ても、その変化を感じることができるはず。

エンタテインメントという面で見ても、この30年の間にさまざまな技術革新が起こりました。

いくら東京ディズニーランドが少しずつリニューアルをしているとはいえ、その根本の技術は1983年のもの。

上海ディズニーランドの“最新技術”にはかなわないのかもしれません。
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★コンテンツが違う!?

最後は、世界観の再現について、もう少し具体的にお届けします。

上海ディズニーランドには、新作映画や中国の女の子が主人公の『ムーラン』をオマージュしたアトラクションなど、まさにここでしか味わえないコンテンツを利用したアトラクションが多数あります。


東京ディズニーランドも少しずつ新コンテンツを追加してはいますが、やはり一度にすべてを切り替えることはできません。

しかも正直、東京ディズニーランドは“日本らしさ”はありません。

上海ディズニーランドがうまく取り入れた中国らしさの演出もぜひ見ていただきたいポイントです。

いかがでしたか? 今回は上海ディズニーランドと東京ディズニーランドの違いをクローズアップしました。

夢の国愛好会の皆さま、次回は上海集合ですね!
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