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上海での乗り継ぎのビザと入国手続きについて

 
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日本から海外旅行に出かける際、東アジアの大型ハブ空港である上海浦東空港を利用して、乗り継ぎをするという人もいるかと思います。

でも上海のある中国って、ビザ関連はどうなっているのでしょうか?

そこで今回は、上海で乗り継ぐ際のビザの有無などについてお伝えします。



■乗り継ぎならビザは不要!

単刀直入、上海での乗り継ぎにはビザは不要です。

上海には前述した浦東空港以外に、羽田便が飛んでいる虹橋空港があり、そのどちらもがビザ不要で乗り継ぐことができます。

ただし、空港の外に出るには、入国手続きが必要。

また、上海の空港は人口の多さと、昨今の海外旅行ブームなどにより、常に大混雑必至です。

もしも乗り継ぎの時間を利用して上海慣行をしたい場合、時間のゆとりを持っておくことをオススメします。

■上海なら144時間ノービザでOK

ところでこのノービザで滞在できる時間、従来72時間だったのですが、2016年1月末から144時間に拡大されています(上海のみ、その他中国国内の空港は要確認)。

144時間ということは丸6日間も滞在できるということですね。

それはもう、十分本気の旅のレベル。

現実的には数時間から1日程度が上海での乗り継ぎのメジャーな時間でしょう。



■乗り継ぎの時間で遊べるスポットはある?

そこで最後にお伝えするのが、乗り継ぎのための数時間から1日程度で遊べるスポットはあるのかどうかということ。

その答えは、空港によって少し異なってきます。

上海市郊外にある浦東空港の場合、市中心部までアクセスするのに、タクシーで約1時間程度必要です。

往復2時間に加えて、入国出国手続きの時間や手荷物検査の時間などのことを考えると、市中心部にある観光スポットに足を運ぶためには、数時間の乗り継ぎ時間では不可能!

最低でも1日程度の時間的余裕がある人は豫園や外灘といった上海の定番観光スポット見学をすることも可能です。

一方、上海市中心部の西にある虹橋空港は、市中心部までタクシーを使って30分ほどで移動可能なので、半日程度の乗り継ぎ時間がある人は上海観光を楽しむこともできなくはありません。

しかし、観光地はどこも人が多く、何をするにも時間がかかることは肝に銘じておきましょう。

いかがでしたか? 今回は上海での乗り継ぎを考えている場合のビザの有無について調査してきました。

上海は空港および市中心部の混雑が必至なので、時間に余裕をもって行動することを心がけてくださいね。




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