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ディズニーシー@子連れで楽しめる回り方と注意したい2つのポイント

 
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みんなが大好きなディズニーシー。

もちろん、子連れで楽しみたい方にも大人気です。
そこで今回は、子連れディズニーシーを存分に満喫できるおすすめの回り方をご提案したいと思います。

早速チェックしてみてくださいね!



■子連れディズニーシーの注意点①年齢&身長制限

まず初めに、子連れディズニーシーを計画している人に注意してほしい点を確認しておきましょう。

一つ目は、アトラクションの年齢や身長による制限です。ジェットコースターなどのスリリングなアトラクションは特に注意しておきたいですね。

ディズニーシーでは、ストーム・ライダー、フライングフィッシュコースターが3歳以上かつ身長90㎝以上という制限を実施。

さらに、インディージョーンズは117㎝以上、センター・オブ・ジ・アースは117㎝以上、レイジング・スピリッツは117㎝以上、タワー・オブ・テラーは102㎝以上という身長制限が実施されています。

その他にも、子供が一人で座れることを条件にしているアトラクションもあるので、エントランスで配布されているガイドブックなどを参照にする必要があります。

■子連れディズニーシーの注意点②移動の仕方

二つ目の注意点は、ディズニーシーの空間演出ならではのポイント。

それは、道の多くが石畳だったり、起伏の激しいエリアが多かったりすることなんです。火山や海をモチーフにしているディズニーシーなので、足場の悪いところがチラホラ……。

子供を一人で歩かせるのも注意が必要ですし、ベビーカーが押しづらいことも考えられます。

そんな時は、エレクトリックレールウェイやトランジットスチーマーラインといった移動式アトラクションをうまく利用するのがオススメですよ。



■子連れディズニーシーのおすすめの回り方

それではいよいよ、子連れディズニーシーのおすすめの回り方を伝授します。

★まずアトラクションのファストパスを入手

まずはどうしても利用したいアトラクションのファストパスを手に入れてください。

子連れで利用でき、ファストパスが発券されるアトラクションの中で特にオススメなのはアメリカンウォーターフロントにあるトイ・ストーリー・マニア!です。

このアトラクションはエントランスの左側にあり、パークインと同時にファストパスを取りに行きやすいというメリットも。

その後、アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶエレクトリックレールウェイに乗車。

ポートディスカバリーからマーメイドラグーンへと散策しましょう。

マーメイドラグーンは、アリエルのプレイグラウンドやブローフィッシュのバルーンレースなど、子供向けのアトラクションが豊富に揃っています。

この辺りでファストパスの時間が来た場合は、パークの中央に位置するミステリアスアイランドを通り抜け、アメリカンウォーターフロントへと戻りましょう。

まだファストパスまで時間がある場合は、マーメイドラグーンからその隣にあるアラビアンコーストへ。

ジャスミンのフライングカーペット、キャラバンカルーセル、マジックランプシアターなどのアトラクションでアラジンのエキゾチックな世界を堪能しましょう。

★続いてはミステリアスアイランドへ。

冒険大好きなキッズがワクワクする海底2万マイルが待っています。

この辺りでファストパスの時間が来た場合は、先ほど同様、ミステリアスアイランドからアメリカンウォーターフロントへ。

すでにファストパスを使用した後の場合は、メディテレーニアンハーバーへ向かいましょう。

夕方近くになっていれば、ロマンチックな雰囲気のヴェネツィアン・ゴンドラがおすすめです。

最後は、お土産にピッタリのグッズが揃うメディテレーニアンハーバーのショップでお土産選びをして、1日たっぷりディズニーシー満喫プランとなりました。

今回は身長制限のあるアトラクションが多いロストリバーデルタには立ち寄りませんでしたが、せっかくなら足を運んでみたいという方は、トランジットスチーマーラインを利用すると便利ですよ。

いかがでしたか? さまざまなアトラクションがあるディズニーシーですが、今回は子連れでの散策を念頭に、できるだけ動きやすく、子供と一緒に乗れるアトラクションをメインにしたおすすめの回り方に焦点を絞ってご紹介しました。

ディズニーランドと比べて、石畳の道や起伏の激しい道が多いディズニーシーでは、乗り物系アトラクションを上手に利用するのが攻略のポイントの一つ。

子供もパパママも快適に楽しめるよう、できるだけ移動距離を減らせるような回り方を考えてみてくださいね。

公式ホームページでは詳細なエリアマップが公開されているので、それを参考にするのもおすすめですよ。




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