木更津市初の道の駅「木更津 うまくたの里」@2017年秋オープン予定

木更津市は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)木更津東インターチェンジと一般国道410号が接続する近接地(木更津市下郡1369番1外)に、地域の活性化に貢献する新たな交流拠点として、「道の駅」を開発中です。

このほど、開発中の道の駅が国土交通省に「道の駅 木更津 うまくたの里」として正式に登録され、2017年秋ごろにオープンする予定です。




道の駅 木更津 うまくたの里は、木更津市初の「道の駅」です。

木更津市では、新たにオープンする道の駅の名称を2017年1月20日から2月10日の間、
市民(市内に在住、在勤及び在学)を対象に募集。

1,849件の応募の中から、道の駅を整備する富来田地区周辺が、その昔「うまくた」と呼ばれ、万葉集にも詠われている歴史・文化に彩られた地域であること等から
”木更津 うまくたの里”という名前に決定しています。


■道の駅 木更津 うまくたの里 施設概要

・施設名称  道の駅木更津 うまくたの里」(英語表記:Kisarazu Umakutanosato)

・住所 千葉県木更津市下郡1369番1外

・敷地面積 9,500㎡

・路線名 一般国道410号
※首都圏中央連絡自動車道(圏央道)木更津東インターチェンジ近く

・オープン予定 2017年秋

・施設
野菜・果物等の販売所 
飲食施設
観光案内センター
交流スペース

・駐車場
99台収容